第56回 山遊会例会報告(2018/6/9(土)開催)

堀場山遊会例会報告
平成30年6月10日作成
<第56回> 例会山行
年 月 日  平成30年6月9日(土) 曇のち晴
山 行 先  鷲峰山 (空鉢の峰685m) ・ 釈迦岳 (681.2m)
参 加 者  下川 博司・ 橋口 純男・ 倉原 政治・ 宇野 久二男
京阪電車宇治駅前午前8時10分集合、京都京阪バス8時16分発宇治田原工業団地行きに乗り、8時55分工業団地口で下車しそのまま茶宗明神まで歩く。
ここから湯屋谷コースの登山道となり9時30分出発。
昨日の雨でしっとり濡れた落ち葉を踏みしめ尾根道を登る。
10時55分舗装された林道に出た。
道を左にとり電波塔の裏を回り込み、11時10分釈迦岳に到着。
1等三角点(本点)を前に本日最初の記念写真を撮る。元の道に戻り、登ってきた湯屋谷の道をやり過ごし、しばらくして左の山道に入る。
11時45分重要文化財の多宝塔の横を通って空鉢の峰山頂に。
重要文化財の宝筺印塔を背景に2枚目の集合写真の後、風もなく爽やかな太陽のもとで昼食休憩とする。
12時25分下山開始。鷲峰山金胎寺は白鳳4(675)年役小役が創建、聖武天皇が平城京の鬼門守護のため勅願寺としたとある。
行場めぐりもあるが今回はパス。
山門前から原山バス停までの東海自然道を行く予定であったが、結果的に鷲峰山林道の舗装道路を通り、犬打峠で府道62号線を南下。
別所集落から和束川を渡り、14時40分奈良交通和束河原バス停にたどり着いた。
JR加茂駅行きは15時43分までなく、近くのローソンで時間をつぶす。
JR加茂駅から大和路快速王子行き16時11分に乗り、木津駅でみやこ路快速京都行き16時31分発に乗り換え帰宅した。
  以 上
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2018年6月14日 | カテゴリー :

第55回 山遊会例会報告(2018/5/25(金)開催)

堀場山遊会例会報告
平成30年5月28日作成
<第55回> 例会山行
年 月 日  平成30年5月25日(金) 晴
山 行 先  大峰山 (552.3m) ・ 武庫川渓谷
参 加 者  下川 和子・ 下川 博司・ 倉原 政治・ 宇野 久二男・ 加藤 順三
阪急電車河原町駅午前8時15分集合、8時22分発快速急行梅田行きに乗り、十三駅で乗り換え宝塚駅に9時46分着。
阪急田園バス10時発波豆行きに乗り込み、10時18分十万辻で下車しそのまま登山口をさして歩みを進める。
30分ほど歩き貸農園管理所でようやく1台の車に出合い登山口を訪ねると、道が違うとのことでバス停まで引き返す羽目に。
11時30分バス停まで戻りゴルフ場への道を行く。
ゴルフ場入口直前を左旋回してフェンス沿いに進み、11時50分ようやく登山口に取り付く。
照り返しの強い舗装道路から、爽やかな木陰の山道に入り、12時25分山頂到着、とりあえず昼食とする。
3等三角点を前景に記念撮影の後13時丁度に出発。
標高差400mの急坂を下り14時廃線側登山口に出た。
昭和61年JR福知山線生瀬駅と武田尾駅間が付け替えられ、単線の廃線跡が遊歩道として整備されている。
進路とは逆の上流側に長尾第2トンネルが口を開けていて出口まで見通せる。
トンネル前で2枚目の記念写真を撮り、武庫川沿いを下流方向へ歩く。
間もなく1つ目の長尾第1トンネル入り口となり、各自懐中電灯を頼りに通過、武庫川第2橋梁を渡ると道は渓谷の右岸となる。
左岸はそそり立つ岸壁が屏風のように連なり、一昨日の雨で水量を増した急流が巨岩の間を走るさまは圧巻だ。
枕木だけが残る道を横溝尾トンネル・北山第2トンネル・北山第1トンネルと進み、名塩川との合流点を過ぎ中国自動車道の高架を仰ぐあたりで遊歩道が終わる。
ここから高架下を通りJR生瀬駅まで歩く予定であったが、真新しい案内板が設置されており、これを参考に右に逸れ、民家の間の細い道を行く。
国道176号線に出たところで阪急バス木ノ元バス停があり、15時56分発を待って西宮名塩からきたバスに乗り終点阪急宝塚駅前で下車。
16時20分発梅田行き急行で帰路に着いた。
  以 上
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2018年5月29日 | カテゴリー :

第54回 山遊会例会報告(2018/3/31(土)開催)

堀場山遊会例会報告

平成30年4月2日作成

<第54回> 例会山行

年 月 日  平成30年3月31日(土) 晴
山 行 先  音羽山 (593.4m) ・ 高塚山 (485m)
参 加 者  池田 俊明・ 下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 橋口 純男・ 倉原 政治・ 宇野久二男 

京阪電車京津線大谷駅午前8時50分集合に全員早い目に集結。
蝉丸神社で軽く体操を済ませ9時丁度に出発、東海自然道を行く。
延々と続く階段の道を登り、NTT無線中継所のアンテナを右手に見て少し歩き、音羽山路傍休憩所の案内板でコースを100m程左に逸れトイレ休憩を取る。
10時5分コースに戻り10時35分音羽山山頂到着。西に市街南部の眺望が開けている。
湖西の山を背景に恒例の記念撮影を済ませ10時45分出発。
途中東海自然道を左に逸れ、牛尾観音を右手下に見て11時35分桜ノ馬場まで下ってきた。
満開の桜を期待していたが、弱弱しく1本咲いているにみで、何故かほとんどが立枯れている。
木陰で昼食休憩して12時スタート。渓流沿いの道を登り、上醍醐と高塚山の分岐を右にとり、13時丁度に高塚山頂上に着いた。
見通しは全くない、2枚目の写真を撮って13時15分下山開始。
この辺りは頭上に高圧線が複雑に走っており、鉄塔に出て14時10分長尾天満宮に立ち寄る。
本日の安全登山のお礼参りをすませ、桜日和で混雑する醍醐寺の境内を抜け、15時地下鉄醍醐寺駅で解散となった。
  以 上

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2018年4月5日 | カテゴリー :

第53回 山遊会例会報告(2018/2/24(土)開催)

<第53回> 例会山行
年 月 日  平成30年2月24日(土) 晴
山 行 先  鷹峯三山(うち鷹ケ峰260m ・ 鷲ケ峰314m) / (左)大文字山 234m) 
参 加 者  池田 俊明・ 下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 橋口 純男・ 倉原 政治・ 丸山 博・ 宇野久二男・ 加藤 順三

午前8時40分京都市バスわら天神バス停に集合し、52分発M1系統原谷行きに乗り、立命館西園寺記念館前で下車。金閣寺のフェンス沿いの道から山へ取り付く。30分ほど登って稜線鞍部の分岐点に。体が温まってきたので上着を脱ぎ、水分補給をしてまず鷲ケ峰に向かう。9時45分山頂で最初の集合写真を撮り、分岐点まで戻って稜線を進む。左大文字山との分岐点を鷹ケ峰に向かい10時15分到着。引き返して分岐点を下り、左大文字山頂上から10時40分火床へ。京都市街はPM2.5の影響かぼんやり霞んでいる。火床の最上部で2枚目の記念撮影をし、山頂へ戻り分岐点2箇所を経由して11時40分立命館西園寺記念館前バス停まで帰ってきた。第8回総会・懇親会を行う「しょうざんリゾート京都」の送迎バスで会場へ。「チャイニーズレストラン楼蘭」で萩原孝一・森本順孝・中村正博・山岸豊の4名と合流、総勢13名で総会・懇親会を開く。第54回例会山行3月31日(土)音羽山・高塚山、第55回例会山行5月25日(金)大峰山・武庫川渓谷、第56回例会山行6月9日(土)鷲峰山、の計画を決議し、14時和気あいあいのうちに総会・懇親会を終え、レストラン前で記念撮影の後ギフトショップに立ち寄り、14時35分発の送迎バスで北大路バスターミナルまで乗車し散会した。
                                                              以 上

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2018年2月27日 | カテゴリー :

第52回 山遊会例会報告(2017/12/16(土)開催)

堀場山遊会例会報告

平成29年12月17日作成

<第52回> 例会山行

年 月 日  平成29年12月16日(土) 薄曇り
山 行 先  箕作山 (372m) ・ 太郎坊山 (350m) 
参 加 者  下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 橋口 純男・ 加藤 順三

当初7名の予定が直前に2名欠席となる。JR京都駅午前7時50分集合、8時丁度の新快速近江塩津行きに乗り、近江八幡駅で近江鉄道に乗り換える。予定の8時42分発に乗り遅れ、9時12分発で市辺駅に9時23分到着し直ちに出発。万葉の森・船岡山を登り、一旦農道を歩き、10時15分岩戸山十三仏参道口で身支度を整える。参道は頂上まで急な石段がつづく。新西国八十八箇所霊場の石柱があり、道の両側には紅白の布が巻かれた岩や石仏が山頂まで祀られている。10時50分十三仏に着いた。聖徳太子が瓦屋寺を建てられたとき、裏山に金色に輝く岩を見付け、自らの爪で十三体の仏を刻まれたという。あたりは巨岩がひしめいているが十三仏は見あたらない。数日前に降った雪が残る道を、慎重に登り降りして、11時30分小脇山山頂(373.4m)に。三等三角点がある今日のコースの最高峰で恒例の集合写真を撮り先へ進む。12時5分箕作山(みつくり山)で昼食、2枚目の写真に納まる。ここからは北の展望がよいが金糞岳や伊吹山は靄の中。12時40分出発。途中瓦屋禅寺に立ち寄り、13時40分太郎坊山(赤神山)山頂に立つ。岩峰は神体山信仰と磐座信仰発祥の地と言われている。岩上からは薄く雪化粧した蒲生野が一望でき圧巻だ。瓦屋寺分岐まで引き返し太郎坊宮へ下り、巨岩の夫婦岩の隙間を抜け、本殿に参拝の後最後の記念写真を撮る。「夫婦岩を通って参拝する者は即座に病苦を除き所願成就するが、悪心ある者は岩に挟まれる」と言われている。740余段の階段を下り14時30分参道口に着いた。太郎坊宮駅14時44分発の電車にわずかに間に合わず15時19分発で近江八幡駅へ、2分の待ち合わせで新快速播州赤穂行きに乗り換え16時12分京都駅に下車。平成29年の納山とした。
                                                              以 上

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2017年12月19日 | カテゴリー :

第51回 山遊会例会報告(2017/11/10開催)

<第51回> 例会山行

年 月 日  平成29年11月10日(金) 晴
山 行 先  犬鳴山 (高城山) (649m) 
参 加 者  下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 倉原 政治・ 宇野久二男・ 加藤 順三

阪急電車河原町駅午前7時13分発快速急行梅田行きに乗り、淡路で地下鉄に乗り継ぎ天下茶屋へ。天下茶屋で南海電車急行和歌山市行きに乗り換え、泉佐野駅9時03分着。9時10分発の南海ウイングバス犬鳴行きに乗り、9時50分終点で下車。一般に温泉地として知られているが、大峰山に先駆けて役行者が開いた修験の聖地である。温泉街を抜け、黒光りのする石畳の参道を行く。犬鳴川沿いに両界の滝、塔ノ滝を見ながら、朱塗りの橋を何度かわたり、神秘的な雰囲気の道を登る。10時35分大きな身代わり不動明王が立つ広場に出る。ここから七宝瀧寺本堂を通り抜け、水垢離の行場でのある落差12mの行者の滝を見学する。(拝観料一人¥50.)ここで記念写真を一枚。11時05分広場を数十メートル戻り、急階段の登山道を登ると舗装された林道に出た。林道を右へ100mほど行き、コッツキ谷の登山道に入る。弁天岳の分岐を過ぎ、12時05分稜線の林道にでて、開けたところで昼食休憩とする。北西に貝塚市か泉佐野市の市街地がわずかに望めるが関空は靄の中。稜線の道を林道が寸断している。道標に従って何度か登山道に取り付き、いくつか小ピークを過ぎたところで、高城山山頂を通りすぎたとの判断から引き返すも確認できず、結局舗装された林道を下山することにした。向かいの稜線の五本松に建つ展望台を左手にまたは正面に見ながら下山を続け、犬鳴隧道を経てすぐ14時35分最初に出会った分岐に着いた。急階段の道を下り、今朝歩いた参道を戻り15時15分バス停に到着。金曜日とあって下山の林道で、一台のライダーに追い抜かれたが一人の登山者にも出会わなかった。来年は戌年、干支の山としてにぎわうことだろう。15時50分泉佐野行きのバスに乗り、JR組と南海電車組に分かれて帰途についた。
                                                              以 上

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2017年11月16日 | カテゴリー :

第50回 山遊会 例会(2017/8/28-30開催)

堀場山遊会 例会報告
平成29年9月4日作成

<第50回> 創部10周年記念特別例会

年 月 日  平成29年8月28日(月)~30日(水) 晴
山 行 先  唐松岳(2,696.4m)
参 加 者  下川 和子・ 下川 博司・ 倉原 政治・ 宇野 久仁男   

創部10周年記念と例会山行50回記念を兼ね唐松岳山行を計画。28日午前7時30分京都駅前に集合し、京都東から名神高速道に入り、12時過ぎ安曇野ICを出た。途中で昼食を済ませR147を北上、14時頃JR白馬駅からゴンドラ乗り場へ。無料駐車場に車を止め、5分ほど歩いてゴンドラリフトアダム八方駅で往復¥2,900.(有効期限3日)の乗車券を購入。小さくなってゆく八方の街並みに見入っている間に兎平駅に。さらにリフトを2つ乗り継いで標高1,850mの村営八方池山荘に到着した。チェックインを済ませ、16時から入浴、18時夕食とのことで周りを探索。ウメバチソウ、シモツケソウ、ハクサンシャジン他夏の花もまだまだ健在、白馬三山をカメラに納める。当初は7月初めを予定していたが、今年は積雪が多く軽アイゼンが必要と判断し、8月3日出発で計画。結果参加者4名となり、宇野さんの提案でマイカー利用に変更した。また、直前の天気予報から延期を決断、今回ようやく実行に移せた。夕食後は明日に備え20時30分就寝。翌29日は日の出が5時15分とあり、外に出るが雲が多く、雲間が赤く輝くものの今一つ。遠くに妙高山、火打山が望めるが、振り返れば白馬三山の頂上付近は雲に覆われている。6時から朝食、7時に山荘を出発し、よく整備された木道を歩き8時丁度八方池を下に見る。池を巡り登山道に戻って8時30分次の目標である丸山ケルンを目指す。ケルン手前標高2,300m付近の扇雪渓で今回何枚目かの集合写真を撮る。9時55分丸山ケルンに、10時55分唐松岳頂上山荘に着いた。チェックインまでは時間があるとのことで、食堂にザックをデポし、弁当とウインドヤッケのみを持って山頂に向かい11時40分到着。雲の動きが速く、五竜岳・不帰嶮・白馬三山の山頂は見え隠れが激しい。記念撮影を済ませ、風を避けて昼食とする。ほどほどに下山してチェックインする。部屋は別棟の蚕棚で、通路を挟んで両側に2段続いている。今日は宿泊客が少ないと予想され、1区画10名の所に我々4名が割り当てられた。他の区画も似たようなもので、結局上段は利用者無し。18時からの夕食まで何もすることがなく、飲食禁止の部屋だが、敷布団を隅に押しやって、ウイスキーを飲みながら談笑にふける。夕食を済ませ20時に床に就いた。天候が少し危うい。翌朝は風が強く、雨が吹き付ける。6時10分朝食、7時20分完全武装で出発。山荘の裏手から岩山を回り込んだところからは、風もなく雨も小降りとなる。7時55分丸山ケルン、雨の心配はなくなった。雪渓を横目に樹林帯を抜け9時10分八方池を見下ろす地点まで帰ってきた。池へは寄らず、第三ケルンで小休止のあと10時20分八方池山荘に着いた。リフト・ゴンドラを乗り継ぎ11時駐車場に、みみずくの湯を紹介され山の汗と疲れを落とす。国道沿いの道の駅で土産の調達と昼食を済ませ車を走らせる。途中渋滞にも合わず、事故もなく19時丁度京都駅で解散した。
                                                              以 上

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2017年9月7日 | カテゴリー :

第49回 山遊会 例会(2017/4/14 開催)

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<第49回> 例会山行
年 月 日  平成29年4月14日(金) 晴
山 行 先  賤ガ岳 (421.1m) 
参 加 者  下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 倉原 政治・ 丸山 博・ 宇野久二男・ 加藤 順三
午前7時45分JR京都駅に集合、0番ホームから発車の新快速近江塩津行き7時52分発に乗り込む。通勤時間帯とあって車内は込み合っており、草津駅あたりから徐々に座席を確保できるようになった。9時28分余呉駅で下車。岩崎山登山口から取り付く予定であったが、駅にあったパンフレットで、最も近い江土登山口に変更。好天に恵まれ、気温も20度を超える予報で、準備を整え9時50分スタート。尾根を辿って緩やかな登りが続く。麓はさくら、山道にはミツバツツジが満開だ。途中岩崎山登山口分岐を過ぎ、大岩山手前の中川清秀の墓に立ち寄る。賤ガ岳合戦のおりの中川清秀の陣地跡で、敵将佐久間盛政の奇襲にあい全員討ち死にした。10時25分大岩山通過、程なくして中川清秀の首を洗ったという首洗い池が50m下にあるとの標識があり、直径1mほどの苔むした石に囲まれた池?を確認。10時50分猿ケ馬場(羽柴秀吉が敗退する佐久間盛政の追撃戦を陣頭指揮したところ)を過ぎ11時45分賤ガ岳頂上に到着、恒例の記念写真を撮る。山頂の桜はまだ咲き始めの状態だが、ベンチに陣取り昼食休憩とする。12時40分下山開始。リフト乗場の横を通り、2度ほどリフトとクロスして13時15分大音乗場に到着した。山裾の道を巡り、大音の史跡を訪ねながら伊香具神社(三輪式と厳島式を取り入れた伊香式鳥居が珍しい。昔この辺りまでびわ湖の湖岸であった名残とも)に詣でる。余呉川沿いの桜並木を見ながらJR木ノ本駅まで歩き、予定より1時間早く14時14分発新快速姫路行きに乗り、15時42分京都駅で散会した。                                    以 上(下川 博司 記)

2017年4月24日 | カテゴリー :

第48回 山遊会 例会(2017/2/25 開催)

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<第48回> 例会山行
年 月 日  平成29年2月25日(土) 晴
山 行 先  京都一周トレイル(伏見深草ルート) 
参 加 者  池田 俊明・下川 和子・高橋 義治・下川 博司・橋口 純男・倉原 政治・丸山 博  ・宇野久二男・加藤 順三

 午前8時30分JR伏見稲荷駅前の大鳥居からスタート。普段の早朝にもかかわらず結構な人出に感心させられる。本殿・奥社を通り、標識F35から伏見深草ルートに入る。
よく手入れされた竹藪沿の径を「弘法の滝」「青木の滝」と巡って「白菊の滝」手前の標識F34で稲荷神社領域を離れる。大きく西南の方向に折り返して標識F28で開けた
畑地に出た。数本の白梅が花をつけ、遠くに紅梅も見える景色に出会い、早速本日1枚目の記念写真に納まる。少しコースをそれ十二帝(鎌倉時代の終わりから室町時代特に
北朝の天皇等)を合祀した深草北陵に立ち寄る。コースに戻り名神高速道路沿いを東へ数百メートルのところで高架を潜り、今度は仁明天皇陵を拝見。大岩街道の信号を横断
し大岩神社の鳥居前(標識F21)で小休止。本ルート唯一の山道となる参道を登り、本殿に参拝して10時30分展望所に着いた。今年の冬は寒暖の日が目まぐるしく入れ
替わり、体調管理に大変な思いを強いられたが、今日は幸いにも風もなく穏やかな日和で、北は愛宕山から西山一帯の眺望を楽しむ。かすかにあべのハルカスが視認できた。
林道を下り八科峠(伏見から醍醐・宇治に通じる古道)に、続いて伏見北堀公園を通り抜け伏見城天守閣に到着。天守閣をバックに2枚目の集合写真を撮り、桓武天皇陵にも
寄り道して、12時丁度に近鉄桃山御陵前で萩原さんと落ち合う。第7回総会会場のキザクラカッパカントリまで歩き、少し遅れて参加した森本さんを加え、総勢11名で総会
・懇親会を開く。第49回例会山行と第50回例会山行及び山遊会創部10周年のダブル記念山行について意見を交わす。結果記念山行については7月初旬に、2泊3日の日
程で唐松岳登頂案が最有力となった。
                                                                        以 上

 

2017年3月7日 | カテゴリー :

第47回 山遊会 例会(2016/12/10開催)

堀場山遊会 例会報告
平成28年12月13日作成

<第47回> 例会山行

年 月 日  平成28年12月10日(土) 晴れ
山 行 先  十三石山(495.5m) 
参 加 者  下川 和子・ 高橋 義治・ 下川 博司・ 倉原 政治

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前回と同じメンバーでの山行となった。午前8時40分雲ケ畑バスもくもく号に乗り北大路駅前を出発。加茂川上流を指して走り9時05分市ノ瀬バス停で下車。空は晴れているが北風に乗って細かい雨が北山特有のしぐれとなって降り注ぐ。農家の車庫を拝借して身支度を整え出発。9時20分市ノ瀬橋を渡り早刈谷林道を行く。林道を詰める前に左に折れ満樹峠に向かうのだが、取り付け口の標識が見つからない。GPSを頼りに杉の植林の間を数十メートル抜けた地点で山道を見つけ、10分ほど登ったところで10時10分満樹峠に出た。落ち葉を踏みしめ北へ伸びる痩せ尾根を行く。冷たい風が気持ちよい。道はどこまでも続くが頂上が見つからない。GPSで確認すると通り越しているようで引き返す。赤松の大木が道を塞いでいるところに頂上への標識が取り付けてあった。倒木をまたぐのに足元に気を取られ、標識を見落としていたのだ。10時40分頂上到着。京都市街北部と比叡山を僅かに望む。記念撮影の後満樹峠まで引き返し、尾根筋を氷室へ向かう。11時40分京都一周トレイルコース(標識63)にでて、氷室跡近くの畔で昼食休憩とする。風もなく日差しが温かい。12時40分休憩を終えたところで、氷室跡見学に立ち寄ったクラブツーリズムの名古屋からのパーティー20名と出会う。アスファルトの登り坂をゆっくり歩き、京都一周トレイルコースの京見峠から沢ノ池方面への登り口を確認して、13時15分京見峠茶屋の前から左の道に入る。尾根に沿って歩き、以前第4回例会山行で通った標識66から船山への道に出た。そこは船山の手前の秋葉神社への分岐点でもあり、今回は秋葉神社へ向かう。急な谷筋は荒れていて本来の道が分からない。マウンテンバイクのタイヤ痕がそこここにあり、慎重に足場を選び14時10分秋葉神社に着いた。ここから林道になり、京都ゴルフクラブ、尺八池の横を通って市街地に帰ってきた。運よくタクシーが通りかかり北大路駅まで乗合せ解散した。ジャスト15時であった。
                                                                                                                                                                                          以 上

2016年12月18日 | カテゴリー :