2019年ブルーベリー摘み取り体験(2019/7/29月、2019/7/30火)

ブルーベリー摘み取り体験報告(2019/07/29)
梅雨が明けて酷暑の1日となった7月29日にHORIBAブルーベリーファームで摘み取り体験を楽しみました。
今年は日照時間が短く心配しましたが、日照が戻り、甘さが日に日に増してきました。
新たに入会された大崎さんも参加、摘み取り後は美味しいランチと絶品ブルーベリージュースを頂きました。
久しぶりに沢山話をさせて頂き、楽しく会員間の親睦を深める機会となりました。
毎年お世話になっているブルーベリーフィールズ紀伊国屋ソラノネ食堂 松山専務、HOCOM西村さんの御高配に感謝します。(沢本 昌順 記)

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ブルーベリー摘み取り体験報告(2019/07/30)
7月30日に2日目のブルーベリー摘み取り体験を行いました。
昨日に比べて曇り空で爽やかな風も吹いたりして暑さは和らいだ感が有りましたが、それでも長い時間立って作業するのは厳しい状況で、目標の1.5Kgは取れただろうと思えた所で、食堂の方へ戻りました。
今回は何といっても浜井さんファミリーが10人も参加してくれた事は嬉しい事でした。
元気なお孫さん5人と賑やかに楽しくブルーベリー摘み取りを一緒にやっていると時間が経つのを忘れていました。
食事の後には、冷たいブルーベリーのジェラードを頂き、感動しました。
食後も楽しく歓談する事が出来て、退出したのが午後2時となりました。
皆さまありがとうございました。(酒井 俊英 記)DSC_0976

堀場ファームでサツマイモの苗植え他(2019/6/1土)

6月最初の土曜日、今年3回目となるファームの農業イベントが開催されました。
OB会からも野口さん夫婦、森井さん、森山さん夫婦、沢本夫婦が参加。
80人余りの社員&ご家族、新入社員と一緒にサツマイモと落花生の苗植え、胡麻の種まきを楽しく体験しました。
昼食はソラノネ食堂さんのテラスで美味しいランチを頂きながら色々な話題で世代を越えて話しが盛り上がりました。
奥のブルーベリー畑ではたくさんの実が結実していました。
次回イベントは7月20日(土)ジャガイモ収穫祭&ブルーベリー摘み取り体験が予定されています。
(記 沢本昌順)
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堀場ファームでコットン種まき (2019/5/18土)

5月18日(土)安曇川HORIBAブルーベリーファーム「コットン種まきイベント」にOB会から森山、森井、野口、三橋、沢本の5名が参加させて頂きました。
コットン栽培3年目ともなると社員の皆さんは手慣れたもので出際よく作業をされていました。
コットンの次は落花生。
昨年は美味しすぎて大絶賛だったため、今年は畝数を大場に増やしての植え付けとなりました。
昼食はソラノネ食堂さんの定番ランチ。
実に美味しいお料理の数々と竈炊きご飯が絶品でした。
昼からは鷹の爪、ヒマワリ、パパイヤを植え付けて本日予定の全作業が完了しました。
帰り際に一昨年に採取したコットンを利用して作成されたオーガニックタオルとファーム近隣の農作物をお土産に頂いて帰路につきました。HOCOMおよびソラノネ食堂の皆さま、ありがとうございました。
次回は6月1日(土)サツマイモの苗植え付けイベントです。余った時間で他の作物の種まきも予定されてます。
詳細は開催案内をご参照ください(OB会ホームページの「お知らせ」に掲載)。
(記 沢本昌順)
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堀場ファームでジャガイモ植え付け (2019/3/30土)

  3月30日(土) 安曇川HORIBAファーム「畑開き ジャガイモの種いも植付けイベント」
OB 会から森山、森井、三橋、沢本の4名がHORIBAファーム畑開きに参加させて頂きました。
挨拶が終わると早速ホリバリアンやご家族総勢80名でジャガイモの種芋を植え付け。
毎年恒例のイベントなので芋を切る人、灰をまぶす人、畝に溝を掘る人などなど作業分担して手際よく植え付けが完了。
引き続き昨年の残作業や枯草焼きなどを済ませた後は昼食タイム。
ソラノネ食堂さんの美味しいランチは今年も健在。
ケーキと絶品ブルーベリージュースも美味しく頂きました。
食後はお土産用に菜の花摘みや畑の傍らにあったフキノトウや土筆を頂くことができ夕方の食卓に上がりました。
土と戯れ自然の恵みに感謝の1日となりました。
お世話になりました西村さんはじめHOCOM の皆さん有り難う御座いました。
次回イベントは5月18日(土)コットン種まきです。
茶棉によるオーガニックコットン作りをホリバリアンの皆さんと一緒にやってみようとお考えのOBの方は是非参加ください。         (記 沢本昌順)
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堀場ファーム年間予定2019

堀場ファームでコットン&落花生の収穫体験 (2018/9/30土)

台風24号の接近で朝から雨模様の9月30日、HOCOM主催の高島市安曇川泰山寺にあるホリバブルーベリーフアームで落花生の収穫を体験してきました。
運動会の季節でもあり、当日雨模様の天候で参加者は40数名とやや少なめ、HOR OB会員の参加は三橋、沢本、森山、野口、森井でした。
HORファームでの落花生栽培は初めての試みとのことで、その収穫体験は本などで見た知識しかなく土の下がどんな様子なのか興味がありました。
○ 落花生とは
マメ科の一年草。茎は横にはい、葉は二対の小葉からなる複葉で、互生する。
夏から秋、葉の付け根に黄色い蝶形の花をつけ、花後に子房の柄が伸びて地中に入り、実を結ぶ。子房が肥大して網状の凹凸のある莢 (さや) となり、中にふつう2個の種子ができる。
種子は栄養価が高く、食用、また油をとる。南アメリカの原産。ピーナッツ。南京豆。唐人豆 (とうじんまめ) 。後引き豆。
~デジタル大辞林より~
○ 落花生とピーナッツの違いは
落花生は植物の状態と、実の殻付きの状態までを指す。
ピーナッツは殻が剥かれて食べられる状態を指す。
(ただし、和菓子に使われている場合は殻が剥かれていても落花生)
ということで実際掘り上げてみると、蚕の繭が土の中からたくさん現れたという感じで泥まみれになりながらも収集籠3箱の収穫がありました。
これを水洗いしてソラノネのお馴染みの薪かまどでゆがく事約20分、ほかほかの茹でたて落花生の出来上がり。
昼食後のデザートとしてついつい手が出てしまい(後引き豆とはこのこと)、ピーナッツとは一味違うとれたての茹で落花生を皆で味わいました。
その後、棉の実摘み取りや、からし菜の種採取では参加のお子さんも「踏み踏み作戦」で大活躍、沢山の種が集まりました。この後はオリジナルマスタードに変身するとのことでした。                               (森井 邦彦 記)
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 落花生写真

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ブルーベリー摘み体験2018年夏に参加して (2018/7/31火)

 ブルーベリーファームは、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋の協力のもと、堀場と共同運営している土地です。
安曇川駅から乗り合いバスで20分程度のところにあります。
2016年から堀場OB会も参加し、今年で3回目となるブルーベリー摘み取り体験を実施しました。
今年の計画は、HOCOMと相談した結果、7月31日、8月1日となりました。昨年より3週間程度早い日程です。
OB会員への案内は、前回のものを参考に、電車または自家用車で参加してもらうこととし、対象は堀場OB会員とその家族で応募しました。
私は7月31日に電車で参加しました。
京都駅0948の新快速に乗り、安曇川で下車、そこからは乗合バスでソラノネ食堂へ行きました。
この日は良い天気で、京都では38度の日が連続している最中です。
ニュースでは熱中症が連日報道されていました。
受付を済ませ、農園に入り、ブルーベリー摘みを行いました。実も熟しており、ザックザックと取れる感じでした。
フルーベリーの実を、一人1kg提供、500gお持ち帰り、という条件で摘み取りを行いました。
1時間程度、摘み取りを行いました。
その後、ソラノネ食堂にて、参加者全員集まり、テラス席で昼食をとりました。
昼食は、かまど炊きご飯セットまたはカレーセットで、いずれも野菜中心の食事でした。デザートとしてブルーベリージュースもついていました。
比良山系の雄大な自然の中、ブルーベリー収穫の喜びと、食事を楽しんだ一日でした。
三橋泰夫 記
7月31日の参加者(敬称略):
(8家族10名)中村 十規人、沢本 昌順、森山 晶成、西尾 勝治、橋口 純男(夫妻)、三橋 泰夫、石黒 英憲、中村 勝美(夫妻)
8月1日の参加者(敬称略):
(6家族8名)野口 進治(夫妻)、酒井 俊英、森山 晶成、北川 光夫、西田 裕一(夫妻)、衣斐 寛之
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HORIBAファーム・コットン(棉)摘み体験会報告(2017/11/07火)

暦では冬の訪れを感じる「立秋」でしたが、暖かい秋空の下、HORIBAファームで棉摘み体験をしてきました。5月から始まった棉栽培は、多くのホリバリアンや新入社員の尽力で3度の台風飛来にも耐え、コットンボールを数多く付けていました。後工程に配慮してゴミの混在に注意しながら、あっと言う間に1時間が経過。数多くの棉を摘み取ることができました。摘み取った棉は紡績~紡織を経て来春にはHORIBAファームブランドのコットン製品になる予定です。
参加者:酒井、中村(十)、森山、沢本 (敬称略)   (沢本 昌順 記)

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2017年 ブルーベリー収穫を楽しんできました。(2回目)(2017/8/10木)

今年の実施日は8月3日と10日でしたが、その10日の報告をします。幸い天気は曇りで、時折り小粒の雨が落ちてくる状態でした。11時集合して、職員の松山剛士さんの説明を受けて、摘み取りを開始。プラスチックのトレイに濃紺色に熟した実を摘まんで入れるだけの作業でしたが、足場が安定しないのと、暑いのとで、結構しんどい作業でした。この作業をロボット化するのは、やはり難しい事が多いと感じました。約1時間程の摘み採り作業を終えて、トレイの重量計測。そのトレイから持帰り分の500gを頂きました。その後、お楽しみの昼食を頂きました。メニューは写真の2種類です。さらにブルーベリージュースが付いて、清々しい空気の労働の後の昼食は本当においしく頂くことができました。今回の参加者は、西田御夫妻、下川御夫妻、中村勝美ファミリー(御夫妻と御子息、及びお孫さん)、森山さん、酒井の10名でした。お土産に、ジャガイモを10個づつ頂いて、帰路に着きました。広々とした緑に包まれたソラノネファームは、お勧めです。皆さんも是非、参加されることをお勧めします。(酒井 俊英 記)

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2017年 ブルーベリー収穫を楽しんできました。(2017/8/3木)

 昨年から始まり今年は2回目で、実施日が8月3日と10日に決まりました。3日申込みの6名は全員JRで安曇川駅に集合しました。昨年の参加者も居ましたが私は初めてで、乗合タクシーで農園へ行きました。農園の地形は比良山系の最南端で、湾曲した安曇川の右岸に近く、200m程度の広い台地で安曇川の古い三角州段丘のように思われます。ソラノネ食堂で荷物を預け、熱中症対策をしましたが、今日は曇り空で日差しはなく最適でした。場所は南に伸びる農道の東側で、軽トラで道具を運びました。ブルーベリーの木は1.5mほどの低木で、枝も多く青・赤・黒と多くの実が混在し黒く熟した実を採取しますが、3から4本の木で予定の2kg以上になり、1時間少々で終了しました。広いので品種ごとに植えられています。昨年の報告と同じように、500g頂き後は買います、おいしい昼食をテラスで食べ、14時前の乗合タクシーで帰京しました。農園周辺の住宅は少なく、ソラノネ食堂には他の家族たちも来ていて、昼食の室内は満席でした。テラスからの南方向の眺めは非常に良く、庭に1本イチョウの高木がありそして、ブルーベリー農園の後ろ遠くに、スキ-場もある902mの蛇谷ヶ峰が大きく見られます、北方には箱館山・マキノスキ-場があり、この地の冬は風が強く寒そうです。 参加者 西尾、石黒、中村十、森山、竹内、萩原(萩原孝一 記)

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ブルーベリー摘み体験2016年夏に参加して 2016年8月19日(金)

 2016年8月19日、ブルーベリー摘み体験に参加しました。
 ブルーベリー農場は、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋の協力のもと堀場と共同運営している土地です。堀場から堀場OB会に参加の要請がありました。
p_20160819 当初、期間中いつでも行ってください、とみんなに連絡しようと思いましたが、日を決めなければ、人が集まらないのではと考え、8月19日と8月26日にしました。
 その後、今年のブルーベリーの収穫時期が早まり、8月21日が最終日となるとの連絡で、8月19日のみとしました。堀場OB会員へは参加者募集をメール配信しました。OB会での初めての農場体験ということで、何を皆さんに連絡すればよいかということを考えました。
 まず初回の連絡の時は、ブルーベリー摘み取り、同持ち帰り、食事、と連絡しました。
 その後、出席連絡のあった方には、交通手段(電車、自家用車)、タイムスケジュールの連絡を行い2段階で必要な情報を発信しました。締め切りまでに7家族16人の申し込みがありました。(最終的には15人)
 当日、電車組は京都駅から電車に乗り安曇川で下車、駅前に予約していた乗り合いタクシーにて、目的地のソラノネ食堂へ行きました。自家用車の方と合流し、ブルーベリー体験を実施することとなります。
 まずは受付を済ませ、ブルーベリー摘みについての説明を受けた後、みんなでブルーベリー摘みを行うこととなりました。はじめは取り方や、木の選び方、収穫量などわからないことだらけでしたが、そのうちみんな慣れてきて要領を得るようになりました。
摘み取ったブルーベリーは、1人1kgを提出、500gの持ち帰り分と合わせ1.5kgの摘み取りを実施しました。炎天下で1時間程度、黙々と摘み取りを行いました。収穫したブルーベリーを計量して、すごく多く取った人、ぎりぎりで量を確保した人いろいろありました。
 その後、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋の運営しているソラノネ食堂で昼食をとりました。昼食は、かまど炊きご飯セットまたはカレーセットで、いずれも野菜中心の食事で、デザートもついていました。
 ブルーベリー収穫の喜びと、テラスでの食事を楽しんだ一日でした。参加された皆さんお疲れ様でした。

【参加者】
石黒 英憲さん、森山 晶成さん、下川さんファミリー(2人)、西田さんファミリー(2人)、中村(勝)さん(2人)ファミリー、周田さんファミリー(6人)、三橋 泰夫の計15名です。

(三橋 泰夫 記)