NEW!一泊研修旅行 松江(2025/3/21金~22土)

行程

1日目:京都駅八条口(集合)-京らぎ黒田店(昼食)-堀川ふれあい遊覧船(※1)-松江城(※2)-しんじ湖温泉すいてんかく
2日目:しんじ湖温泉すいてんかく-足立美術館-境港水産物直売センター(昼食、みやげ)-京都駅八条口
※1.強風のため中止
※2.倒木のため休館、代わりに松江歴史館とホーランエンヤ伝承館

1日目

京都駅八条口に集合の予定でしたが、JRが止まっているとの連絡がありました。
JRによると、神戸線で人身事故のため、神戸線、びわこ線が運転を見合わせた、とのことでした。
8時30分に運転再開後、やっと、列車が動き出しました。順次皆さんが到着されました。
全員が揃い、9時10分に出発しました。
昼食場所の京らぎへ着いたのが、1時50分、予定より50分遅れでした。
京らぎで東京組と合流し、昼食をとりました。
堀川ふれあい遊覧船は、強風のため運航中止となっていました。
予定を変更し、松江城-小泉八雲記念館としました。
しかし、松江城も強風で倒木の危険性があるため休城?となっていました。
再度予定を変更応し松江歴史館へ行きました。
松江歴史館では文化・歴史展示がなされており、松江の人々の暮らしを知ることができました。
同時に、ホーランエンヤ伝承館も行きました。
ホーランエンヤとは、松江城内の城山稲荷神社の御神霊を船で運ぶ船渡御祭で10年に一度行われる祭りのことです。
帰り道に、小泉八雲記念館へ入ろうとしたが、今度は4時30分を過ぎており、入館終了となっていました。
結局、ここも入れないまま、今日の宿、しんじ湖温泉すいてんかくへ向かいました。
すいてんかくは宍道湖に北側湖畔に面しており、いろいろな効能書きのある天然温泉です。
宍道湖は宿の窓から見えていましたが、風は強くて白波が立っていました。

2日目

すいてんかくを後にし、足立美術館へ向かいました。
足立美術館は、米国の日本庭園ランキングで連続受賞を続けている庭園です。
入場すると、塵一つ落ちていないほど、よく手入れされた庭園が広がっていました。
後ろの山を借景に、庭と山が連続し、人工の庭と自然の山とが融合しており、美しさの感じられる庭園でした。
横山大観の作品が多く展示されており、美術館である理由がわかりました。
次に、境港水産物直売センターへ向かいました。
ここでは各自昼食をとり、みやげ物を手にしていました。
東京組は、境港駅で別れ、一路京都へ向かいました。
途中の道では、冠雪のかかった大山が見え隠れして、私はシャッターチャンスを待ちながら構えていました

出発時からいろいろトラブルに見舞われ、先行きが心配された旅行でしたが、皆さんの知恵のおかげで、無事乗り切りました。
好天にめぐまれたのも幸いし、楽しい旅行となりました。

参加者(敬称略)近田 伯久, 南井 加津雄, 酒井 俊英, 古澤 幸之, 湯浅 一郎, 野口 進治, 岡田 知二, 石黒 英憲, 横浜 正樹, 石川 達夫, 平野 彰弘, 田中 光子, 三橋 泰夫 の13名
三橋泰夫(記)