行程
1日目:京都駅八条口-津駅西口(東京組と合流)-新宮 あづま寿司(昼食)-熊野速玉大社-丹鶴城公園-大門坂-那智大社-那智の滝-亀の井ホテル那智勝浦
2日目:亀の井ホテル那智勝浦-勝浦港 紀の松島めぐり-太地くじら博物館-潮岬観光タワー(昼食)-白浜とれとれ市場(みやげ)(東京組と別れる)-京都駅八条口
1日目
1日目
今回は鉄道の遅延もなく、京都駅八条口に皆さん予定通り集合しました。
京都東ICで混んでいた関係で、津駅には少し遅れて到着しました。
東京組の4人が待っており、合流しました。
紀勢道を走っていきましたが、高速は熊野大泊まで開通していました。
その後は下道を走り、新宮のあづま寿司で海鮮丼の昼食をとりました。
次に、熊野三山の一つである、熊野速玉大社に行きました。
次には、丹鶴城公園へ行きました。
ここは隠れ名所で別名新宮城とも呼ばれ、新宮の繁栄の象徴となる立派な石垣が残っていました。
頂上からは、眺望がよく新宮一望が見渡せました。桜と石垣、そして風景の絶景が楽しめました。
次に、大門坂へ行きました。熊野古道の出発場所で、徒歩組とバス組に分かれ、熊野三山の二つ目である那智大社を目指しました。
私はバス組にしましたが、バス駐車場から那智大社までは、石段が延々と続いていてやっと到着しました。
バス組が遅いせいか、那智大社についてしばらくすると、徒歩組も到着し、合流しました。
ここから私は徒歩組にとして、那智の滝を目指しました。
那智大社から歩くと、青岸渡寺をとおり、三重塔で、那智の滝、桜のコラボを見て歩きました。
那智の滝は高さ133mと日本一の落差を誇っています。
那智の滝を見終えた後、バスに乗車し、勝浦港の下見したあと、宿泊場所である亀の井ホテル那智勝浦へ向かいました。
2日目
紀の松島めぐりまでは時間があったため、漁港に向かうと、にぎわい市場が開いており、時間を過ごしました。
紀の松島遊覧船では波が高かったため、短縮コースとなりました。
島々をめぐり、途中洞門、洞窟温泉、など見ごたえのある景色でした。
次に、太地くじら博物館へ行きました。
ここでは捕鯨漁の歴史、漁で使う「もり」など展示物、そして、いるかショー、くじらショーを楽しみました。
次に潮岬観光タワーへ向かいました。途中に観光スポットの橋杭岩を車窓鑑賞しました。
潮岬観光タワーで昼食をとり、本州最南端の場所で記念撮影をしました。
その後、白浜とれとれ市場へ向いました。
ここで東京組と別れ、京都組は京都組は帰途につきました。
いろいろな観光名所があり、見どころ満載の旅行でした。
参加者(敬称略)14名
参加者 沢本 昌順, 酒井 俊英, 湯浅 一郎, 三橋 泰夫, 古澤 幸之,
石黒 英憲, 野口 進治, 石川 達夫, 横浜 正樹, 近藤 義則, 鈴木 朋生, 山尾 泰生, 中村 正博, 平野 彰弘
三橋泰夫(記)
東京地区から研修旅行に参加して
3月27日~28日に開催された一泊研修旅行に、東京から横浜さん、近藤さん、鈴木さん、そして私の4名が参加しました。
今回の目的地は南紀で、東京からはなかなか訪れにくい地域のため、このような機会がなければ足を運ぶことができず、東京メンバーには、とても貴重な体験となりました。
新幹線で名古屋に向かい、そこから近鉄特急で津へ。
津駅で京都からのメンバーと合流しました。
まず、世界遺産の熊野速玉大社を参拝し、続いて新宮城跡を見学しました。
新宮城跡は、城跡の真下をJR紀勢本線がトンネルで貫いている全国でも珍しい場所です。
那智の滝へは、バス組と別れ、大門坂から熊野古道を歩いて向かいました。
多くの参詣者を受け入れてきた熊野古道は、高低差約250mの苔むした石畳と、樹齢800年を超える老杉に囲まれた圧巻の道でした。
熊野那智大社、那智山青岸渡寺を参拝し、那智の滝へ。
那智の滝は日本三名瀑のひとつで、直瀑としては日本一の落差を誇ります。
その後、亀の井ホテル那智勝浦にチェックインし、温泉で熊野古道を歩いた疲れを癒しました。
2日目は、生のまま水揚げされる鮪として日本一の水揚げ高を誇る勝浦漁港の「にぎわい市場」を見学し、紀の松島めぐり、太地くじら博物館を訪れました。
昼食は潮岬観光タワーでおいしい近大マグロをいただきました。
近大マグロは“海のダイヤ”と呼ばれる本マグロで、近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始し、2002年に世界で初めて完全養殖に成功したものです。
銀座の近畿大学水産研究所のお店で何度か味わったことがあり、親しみを感じました。
昼食後の「とれとれ市場」で東京メンバーは解散となりました。
普段交流の少ない京都OB会の皆様との親睦を深めることができ、見どころ満載の素晴らしい2日間となりました。
最後になりましたが、毎回素晴らしい企画を立案・実行いただいている幹事の皆様、長距離を運転いただいた若林さんをはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
石川達夫(記)




