<第82回> 例会山行
年 月 日 令和8年6月16日(火) 晴
山 行 先 芥川山城(三好山183m) ・ アサヒビール吹田工場見学
参 加 者 倉原 政治・ 中村 正博・ 宇野 久二男・ 渡辺 正資・ 下川 和子・ 下川 博司
2022年に国の史跡指定を受け、最近注目されるようになった高槻市の芥川山城を訪ねた。
JR京都駅発8時30分姫路行き新快速に乗り44分高槻駅下車。
9時02分発の高槻市営バスに乗り換え塚脇バス停に9時15分到着。
駅に標示されている芥川山城や発掘調査の状況・三好長慶とのかかわりの説明を予備知識に城址を目指す。
獣除けのフェンス沿いを登ること約50分山頂(本丸跡)に到着。
芥川城跡の幟・芥川山城跡の説明板が設置されていた。
各種説明文を要約すると、周囲の郭には土塁や空堀を配置、大手に石垣を配するなど、東西約500m南北約400mに及び摂津国最大の規模を誇る。
築城は永正13年(1516)管領細川高国とされ、その後細川晴元が在城。
天文22年(1553)主君細川晴元に変わって三好長慶が入城し、永禄3年(1560)長子義興に家督を譲り河内飯盛城に移るまでの約7年間政務を執り、織田信長に先駆けて戦国最初の天下人となる。
その後も城主が入れ替わり、最後に高山飛騨守が城代となるが永禄12年(1569)高槻城に移り、徐々に役割を終える。
来た道をバス停まで戻り、11時17分発JR高槻駅行きに乗車。
駅前のビルの5階和食店「つきの井」であわただしく昼食を済ませ、12時48分発宝塚行きに乗り吹田駅で倉原さん・中村さんと合流、アサヒビールミュージアムに向かう。
ミュージアムツアー参加費¥1,000.のチケットを購入後13時30分から1時間余りスーパードライの製造工程を見学、最後に好みのビールの試飲でのどを潤し15時終了となる。
ミュージアムの前で本日の記念写真を撮り、吹田駅発15時35分京都駅行きに乗車流れ解散とした。
以 上

NEW!第81回 山遊会例会 芥川山城・アサヒビール吹田(2026/6/16火)

