NEW!30期 東京支部 定例会(2026/6/12金)

2026年6月12日(金)14:00より、東京セールスオフィス(TSO)にて第30期東京支部定例会を開催いたしました。
当日は東京支部メンバー10名に加え、京都から小川さん、岡田さんにもご参加いただき、計12名での開催となりました。
開会挨拶の後、現役メンバーである櫻本さん、霞上さんのご案内により、昨年改修されたTSOの見学会を行いました。
1Fは受付エリアに加え、HORIBAの歴史展示が新設され、来訪者を迎える空間として刷新されていました。
2FのAnalytical Solution Plazaは、従来の装置ごとの区画からオープンなレイアウトへと大きく変わり、明るく開放的な雰囲気となっていました。
3Fの半分は開発エリアで、自動装置の開発も可能な環境が整備されています。
4F・5Fはフリーアドレスのオフィスエリアで、ミーティングスペースには視線の高さも考慮された机が設置され、リモート会議用スペースも充実していました。
従来のオフィスのイメージを大きく超える、斬新で快適な空間となっていました。
6Fは会議室に加え、昼食やお客様との会食にも利用できるおしゃれな飲食スペースが整備されており、その変貌ぶりに驚かされました。
見学会では現役ホリバリアンとの交流もあり、大変有意義な時間となりました。
続いて、東京支店長の小山浩史様より会社近況についてご講話をいただきました。
HORIBAグループ初となるオーストラリア現地法人「HORIBA Australia Pty Ltd(New South Wales)」を2026年2月に設立したこと、堀場エステック京都福知山工場の本格稼働、将来的にMFC生産が3倍規模となる見通しの中でAGV・AMRを活用した自動搬送の導入など、最新のトピックスをご紹介いただきました。
さらに、グローバルオペレーションの進化と国内拠点再整備を進める中で、HORIBAグループの新本社建設計画についても説明がありました。
2025年12月着工、2028年1月竣工予定で、地上10階・地下1階の大規模な施設となります。
1FにはエントランスとHORIBA Museum、500名収容の大ホール(社外利用も検討)、2FにHORIBA SHOWCASE、3Fにカフェテリア、4〜8Fがオフィス、9Fが役員フロア、10Fが屋上テラスと、現在の本社の約11倍の規模となる計画です。
役員フロアにはオープンなコミュニケーションを促進する「Mini Fun HOUSE」も設置される予定です。
TSOの大きな変化を見学した直後だったこともあり、HORIBA全体が大きく進化していくエネルギーを強く感じる講話となりました。
その後、私より前回定例会からの1年間の東京支部活動を報告し、参加者の皆様から今後の活動に関するご意見をいただきました。
定例会終了後は、御茶ノ水駅近くの居酒屋にて懇親会を開催しました。
小山東京支店長、山田TSO所長にもご参加いただき、計14名でサントリープレミアムモルツの乾杯から始まり、おいしい料理とともに会話が弾む楽しいひとときとなりました。
次回は、年次総会を京都とリモートで接続し、TSOで開催する予定です。
今回ご参加いただけなかった東京支部メンバーの皆様にも、ぜひ生まれ変わったTSOをご覧いただければ幸いです。
石川達夫(記)