NEW!東京支部 東京カルチャークラブ サントリービール工場見学(2026/9/11金)

9月11日、新井さん、佐藤さん、横山さん、横浜さん、近藤さん、鈴木さんと私(石川)の7名で、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野を見学してきました。
1963年に開設された武蔵野工場は、サントリー初のビール工場です。
松任谷由実さん(荒井由実さん)の楽曲『中央フリーウェイ』の歌詞に登場する「右に見える競馬場 左はビール工場」は、まさにこの工場のことを指しています。
また、2003年に発売された「ザ・プレミアム・モルツ」が誕生した場所でもあります。
今回は「ザ・プレミアム・モルツ おいしさ発見ツアー」という有料の見学コースに参加しました。
1日7回開催されている人気のツアーで、私たちが参加した15時の回には、OB会のグループも含めて約30名が参加していました。
ビールの製造は、素材選びから始まり、仕込み、発酵、貯酒、ろ過、パッケージングという工程で進みます。
ツアーでは、それぞれの場所で詳しい解説をしていただきました。
「ザ・プレミアム・モルツ」には並々ならぬこだわりが詰まっています。
素材の麦芽にはヨーロッパ産の希少な「ダイヤモンド麦芽」を加え、ホップもヨーロッパ産アロマホップを100%使用。
製法では「ダブルデコクション製法」と「アロマリッチホッピング製法」という2つのこだわりの手法を採用しています。
さらに、ビールの約90%を占める水には、自然の地層によってろ過され、地下深くからくみ上げられた天然水を100%使用しており、素材の旨みが最大限に引き出されています。
見学の最後には、いよいよ最大の楽しみだった試飲の時間です。
「ザ・プレミアム・モルツ」、「ザ・プレミアム・モルツ〈ジャパニーズエール〉香るエール」、「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」の3種類を、それぞれグラス1杯ずついただきました。
工場できたての新鮮なビールを堪能でき、まさにプレミアムな30分間でした。
試飲の後は、送迎バスで分倍河原駅まで移動し、そこからさらに府中駅へ。場所を移して開催された懇親会では、改めて大いに盛り上がりました。
30分間でビール3杯(約900ml)を飲んだ直後だったため、「もうこれ以上は飲めないかもしれない」と心配していましたが、いざ始まってみれば、楽しい話題とおいしい料理でお酒がどんどん進みました。
5か月ぶりに集まったメンバー同士、今回も交流を深める素晴らしい機会となりました。
石川達夫 (記)