鴨川クリーンハイク活動報告(2019/9/1日)

2019年第3回鴨川クリーンハイク活動報告
9月1日(日)鴨川を美しくする会主催の鴨川清掃活動に参加致しました。
当日は、まずますの天気に恵まれ、OB会より森山、石黒、小川の3名が参加。
集合場所の丸太町橋右岸河川敷には、350名が集合し、主催者挨拶、注意事項等
連絡後10時過ぎよりスタート。
我々は、左岸の歩道の植え込み、草の中等ごみ拾いしながら
北上し、11時40分頃集合場所の北大路橋右岸に汗を拭きながら到着。
ゴミやごみはさみをお渡しし、散会となりました。支給されました、ジュース大変美味しかつた(笑)
怪我もトラブルもなく、無事に終了。お疲れ様でした。  (記 小川柾幸)

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鴨川納涼2019 ボランティア活動

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今年も鴨川納涼ボランティアに参加しました。8月3日の最高気温は38℃、4日は37.5℃。暑い、熱い!御蔭でカメラが異常?いえいえ、撮影者が熱中症?ご容赦ください。お疲れさんでした
参加者(3日は石黒英憲、森山晶成。4日は中村正博、酒井俊英(敬称略)の計4名)
!(酒井 俊英 記)

鴨川クリーンハイク活動報告(2018/6/2土)

6月2日(日)に今年度2回目の鴨川を美しくする会主催で「鴨川定例クリーンハイク」に参加してきました。
「世界に誇る鴨川を次の世代に」をスローガンで今回は「海ゴミゼロ」も追加されました。
五条大橋から丸太町橋間の2.5km清掃(ごみ拾い)とハイキングには、森山、中村(正)、笠川の3名が参加してきました。
清掃活動の注意説明があり、私達は鴨川東岸(川端通り)の歩道を上流方向に向けて清掃を始めました。
沿道に咲く小さな花と並木の木陰に吹く風に癒されてながら垣根の中などのジュースの缶やペットボトルなどのゴミを拾いました。
袋が重くなってきたころに最終丸太町橋に到着。
記念品とジュースをいただき疲れを吹き飛ばし帰宅しました。
記:笠川
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鴨川茶店活動報告(2019/4/6土~7日)

鴨川茶店活動報告
本年で、45回目となります鴨川茶店が、4月6日【土】、4月7日【日】に開催されました。
主催は、鴨川を美しくする会・京都鴨川ライオンズクラブで、会場は、植物園西側、北山通りと北大路通りの間の【なからぎの道】で行われました。
森山、中村(正)、小生小川が7日(日)を担当。
当日は、しだれ桜、そめいよしのがほぼ満開の中、天気も快晴で大変賑わい最高の日となりました。
堀場OB会では、南側の進入付近の交通整理、誘導を実施致しましたが、中でも来場者の植物園、地下鉄駅、トイレ等の道案内がダントツでした(笑)。
茶店以外では、地域の物産店、鴨川美化の啓発、尺八・琴の演奏会、消防音楽隊、加茂川中学吹奏楽部の演奏、チームリーダーのパフォーマンス等盛りたくさんの内容で実施されました。
ポカポカ陽気の1日、3時半迄何事もなく終了でき楽しい1日でもありました。
            (小川柾幸    記 )

4/6は船越、笠川、三橋が参加しました。
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鴨川クリーンハイク活動報告(2018/11/4日)


IMG_6937-1 KIMG2527-111月4日(日)に鴨川を美しくする会主催の「鴨川定例クリーンハイク」に参加させていただきました。
朝からの小雨もあがり、午前10時の開会挨拶に引き続き各種団体・個人約260名がスタート。
紅葉が始まりだした植物園の木々や、鴨川を泳いでいる大きな鯉達を眺めながら、アクシデントもなく楽しくゴミ拾いをしました。
中心街より北に位置しているエリアで普段から周辺住民の方や市の方が清掃されているのでゴミは少なく、京都らしい美観がよく保たれていました。
ボランティアメンバー:秋山 重之、三橋 泰夫、沢本昌順の3名
(沢本昌順 記)

鴨川クリーンハイク活動報告(2018/9/2日)

9月2日(日)に鴨川を美しくする会主催の「鴨川定例クリーンハイク」に参加しました。今回は丸太町橋から北大路橋の清掃(ごみ拾い)しながらのハイキングです。堀場製作所OB会は今回、中村(十)、酒井、笠川の3名が参加してきました。清掃活動についての注意説明があり、ゴミ袋、軍手、火箸が支給されて、私達OB会は鴨川右岸の歩道と公園の上流方向に向けて清掃を始めました。今回の参加者は260名と多く、後部集団となったためかゴミは少なく、ごみ袋の中身を詰めるのに苦労するような状況でした。今回は曇り空の予想に反して、青空が広がる好天で、今年の夏の異常な暑さを改めて知らされることになり、疲れを感じさせられました。それでも、なんとかゴールの北大路橋に到着。記念品とジュースをいただき無事に終了となりました。(笠川 重美 記)
集合写真
オリエンテーションゴール前でも元気

鴨川納涼2018 ボランティア活動参加報告

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鴨川納涼2018看板河川愛護・環境保全の啓発などを目的としたふれあいと憩いの場を設ける。との趣旨から堀場OB会のボランティア活動として鴨川納涼2018に8月4日(土)には森山晶成と石黒英憲、{8月5日(日)には中村正博と酒井俊英}が参加しました。4日は、最高気温が37.7℃と猛暑日で、熱中症が心配される日となりましたが、夕刻より風が吹き、比較的過ごしやすい気候となりました。しかしながら、熱中症で緊急搬送されるスタッフや観光客も出ました。会場2ヶ所のステージではいろいろなグループが日ごろの練習成果を見せていて、プログラムは一杯でした。その見物目的や各都道府県の名物屋台での飲食などを楽しむ人たちで鴨川河川敷はごった返していました。昨年は、夕立があった関係で、中止になった友禅流しも今年は大勢の観客の前で無事に実施されました。我々はその雑踏を見ながら、道案内や交通整理をしました。この行事も見物客によく知られるようになり、道案内も、「この食べ物を売っているところ」。そして時間が遅くなってくると、「七夕飾りの短冊の購入できるところや風鈴灯の飾ってあるところ」と、目的を明確にして聞いてくる人が増えたように感じました。来場者では外人客が多い中で、中国人よりも白人系の人が、そして日本語ができる人が増えているように感じました。京都府および市の職員や大学生、そして堀場OB会やオムロンXOクラスターなどのボランティアに支えられ、観光客や一般市民に日本の夏祭りを楽しんで戴けるお手伝いができたことを楽しくそしてうれしく思いながら無事に活動できました。(石黒 英憲 記)

鴨川クリーンハイク活動報告(2018/4/29(土))

  鴨川クリ-ンハイク活動報告
2018年4月29日(土)昭和の日に鴨川を美しくする会主催の「鴨川定例クリーンハイク」が開催され、堀場OB会からは萩原、石黒、沢本の3名が参加しました。
午前10時に料理旅館「鶴清」南側の五条大橋西詰め鴨川五条公園に100名を超える参加団体・個人が集合、主催者挨拶のあと鴨川両岸の上下歩道に参加者が分かれてゴミ拾いがスタート、堀場OB会は左岸下側の歩道を担当することになりました。
晴天にも恵まれ、組立がほぼ完了した鴨川納涼床を眺めながら上流へ進むと、スキューバー関係者による川底のゴミ拾いもなされていたり、可愛い6羽の雛を連れて川面を泳ぐマガモの親子連れにも遭遇でき、ひととき心和らぐゴミ拾いとなりました。
また、普段は目にすることがない琵琶湖疎水の鴨川への排水口の紹介や北向きに流れる白川疎水通のお話を萩原さんからお教え頂きながら、11時30分にはゴール地点の丸太町橋北詰めに到着、拾ったゴミを集めて解散となりました。
(沢本昌順 記)

 

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2018年 鴨川茶店ボランティア活動報告(2018/4/7(土),8(日))

第四十四回鴨川茶店報告(平成30年4月7日・8日)
                            記:笠川
肌寒い4月7日(土)8日(日)に第四十四回鴨川茶店に参加してきました。
鴨川茶店は、鴨川を美しくする会と京都鴨川ライオンズクラブが主催で毎年桜の咲く府立植物園西側「なからぎの道」鴨川の左岸で開催されています。
今年も茶店の北大路橋入口付近の安全整理をOB会より7日3名(船越、三橋、笠川)8日3名(小川、中村(正)森山)で参加してきました。
今年は、それまでの初夏を思わせる気温でいつもですと桜が咲いて春のお茶席にふさわしい情景になるのですが、花は少しとなり葉桜となってきていました。
また前日までの雨の影響で曇りがちで風が強く冬に逆戻りの寒い日となりましたが7日は多くの方が来られていました。
ふれあい広間では、吹奏楽、踊り、騎馬隊との撮影会などの行事が行われ華やかな雰囲気で沢山の観客でにぎわっていました。
 私は、3時の休憩時に少し桜の花が残っている紅白の幕で囲われたお茶コーナーで抹茶とだんごをいただき「花より団子」の気分になりゆったり気分。
物産コーナーでお餅などを買って帰りました。
 安全整理では、騎馬隊の大型トラック(お馬さん用)とブラスバンドの楽器運搬トラックの駐車スペースを確保しておかなくてはならないのですが、例年植物園に来られた方が無理に車を止めようとされるのですが、今年は、植物園の駐車場に空きがありスムーズに対応できました。
また外国の方が、道をたずねられたりとかの対応が多くあるのですが、袖振りを着た女性が桜の木の下で写真を撮影されたあと私の前を通られるのですが、着物姿が大変に似合う外国の方でした。
ぜひ皆様も、「鴨川を美しくする会」への協力と、茶店にお越しください。
                          

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鴨川定例クリーンハイク活動報告(2017/11/5(日))

「鴨川を美しくする会」主催、平成29年度第4回鴨川定例クリーンハイク(2017.11.5)は、中村正博さん、三橋泰夫さんと秋山重之の3名が参加した。午前10時に北大路橋右岸西詰河川敷に集合し、事務局の注意事項、副知事及び協賛者代表の挨拶の後、全員がゴミ拾い道具を持って、A(右岸北進上加茂橋南下)及びBグループ(北大路橋左岸南下)に分かれて出発した。我々は、Aグループのしんがりを務めた。当日、朝方は薄曇りであったが、出発時点では絶好の秋晴れになった。途中、目立つゴミは殆どなく、周辺の苅込の空き缶や芝地の枯れ枝等を回収した。目を川岸に向けると上流由来の漂流物と思われるプラスチックごみ(シート状、発泡スチロールなど)が流木や枯草に引っかかっているものが散見された。いずれも今後も気がかりな風景である。季節は晩秋に入り、周辺の景観の紅葉はまだ早く、身近にある生垣では季節外れの小花が秋の陽だまりで清楚な雰囲気を見せてくれた。秋のクリーンハイクならのご褒美でもある。
今回のトピックスは、大手企業の特別協賛(カラープリントベストの全員に貸与)および参加者数の増大(三百数十名)が印象的であった。また我がチームのMさんが道路端の立て看板に額が当たり負傷するというアクシデントがあった。今回のように、河川敷のゴミ清掃は、家族連れや老いも若きも大勢の人々が集まるので、単に河川敷のごみ拾いという安易な行動パターンでは安心・安全が保たれない一面でもあった。今後、野外の自然環境でのボランテイア活動は、予期し得ない危険があることに留意すべきと反省した1日であった。(秋山 重之 記)

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