第21期 東京支部 一泊研修旅行 報告(2017/5/26金~28日)

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東京支部では平成29年5月26日(金)~平成29年5月28日(土)に群馬県富岡市の世界遺産富岡製糸場見学他一泊旅行を実施しました。
参 加 者   草鹿、土屋、大道寺、横井、谷口、田中、玉置 (敬称略)
 
初日は朝から雨でしたが富岡製糸場に到着時は参加者の気運が良いのか雨も殆んどあがり気温も先日までの夏日からうって変わり23度程度ですごし易い気候になり、製糸工場見学も朝の雨の影響で一般見学者も少なく充分、ガイド付説明を受け見学することが
できました。遅めの昼食後、国指定重要文化財の貫先神社(ぬきさきじんじゃ)に参拝し旅行の安全を祈願し、次の目的地である県立自然史博物館では地球の生立ちを自然と生命の歩みと共にたどり恐竜の絶滅など生物の謎に迫り、進化のロマンを感ずると同時に、このかけがえのない地球は水と緑に包まれた美しいさを守るため人間は今、何をしなければならないかを再確認出来ました。
その後本日の宿泊先である磯辺温泉に向かい、「かんぽの宿」にて温泉に浸かり旅の疲れを癒し、夕食では皆さんの近況を語り合い楽しいひと時を過ごしました。翌日2日目は朝 食後東京支部の定例会を開催し、その後本日の目的地である碓氷峠鉄道文化村に向かい、平成9年に廃線となった旧信越本線の歴史にふれ、急勾配を安全に上り下りできるアプト式鉄道の仕掛けや旧信越本線時代の 機関車、特急列車の運転席や客車、そして他の多くの機関車を見学しました。  昼食は横川駅の有名な釜飯を久しく食し、お土産を購入後今回の旅の思い出の1ページを幕とし、 横川駅にて解散し各自帰路に着きました。

◎ 見学先の詳細
 ○  世界遺産富岡製糸場(2014年世界遺産登録)
  富岡製糸場は明治5年(1872年)当時の日本は明治維新を迎えたばかりで殖産興業政策を掲げた政府が急務としたのは、輸出品の要であった生糸の品質改良と大量生産を可能とする器機製糸工場の導入と推進でした。
ブリュナー(フランス)と契約し器機製糸をスタートさせフランスから10名ほどの技術指導者を雇い入れ、技術伝習工女として15歳から25歳の若い工女を雇い入れられたが募集当初は製糸場に入場する外国人に生き血をとられるとのデマが流れ(フランス人の飲む赤ワインを血と思い込み)なかなか人が集まらず告論書を何度も出し更に初代製糸場長は自分の娘を工女第1号として入場させ範を示した。当製場は明治5年10月に操業開始し、その後日本各地に富岡製糸場に倣って器機製糸 工場が建てられた。当生糸工場には乾燥させた繭を保管しておく貯繭倉庫必要で西置繭(国宝)と東置繭 の2棟の貯繭倉庫があり、西置繭所は敷地の西側に南北に長く配置され104mあり、木骨煉瓦造りという特徴的な工法で建てられていて、骨組みは木造で煉瓦壁は「フランス積み」で仕上げられています。
屋根を支える小屋組にはトラス構造(※1)が用いられるなど西洋の建築技術が導入されているが屋根は和瓦で牽かれ、煉瓦積みの目地には漆喰が用いられるなど日本伝統技術も使われています。また天井付近には窓が多くあり、開放することにより乾燥効果を高めている。

 ○ 貫先神社(国指定重要文化財) 
   千年余りを経た古木に包まれ、辺りは荘厳な空気が漂っています。安閑天皇元年(531 )に武神である経津主神(ふつぬしのかみ)と農耕と機織の神である比売大神(ひめおおかみ)が祀られている。参道を下った低地に社殿がある全国的に珍しい構造である3代将軍徳川家光の建後5代将軍綱吉により大掛かりな修江理後今日 に至る。本殿、拝殿、桜門は国指定重要文化  
 ○ 県立自然史博物館
  群馬県の自然史を中心に地球の文化、鉱物、ヒトや動物の進化に関する資料・標本・写真などが展示されておりカマラサウルスの実物骨格や実物大のティランノサウルスの動く模型、またブナ林のジオラマは日本国内では貴重な展示品もあり、更に踏込だ地球の時代・自然界に於けるヒト・かけがえのない地球についての詳細な資料等の展示もある。
 ○ 碓氷峠鉄道文化村(体験型鉄道テーマパーク)
  碓氷線の歴史を伝える資料館を初め同線で活躍した各種電気機関車や特急あさまを展示EF63型機関車の運転体験が出来る施設、また遊園地として子供むけ遊具施設も多々あり、子供達や鉄道マニアにとっても興味深い施設と思われる。

〔参考〕碓氷線
 碓氷峠に通っていた旧碓氷線横川-軽井沢間は急勾配の為明治26年(1893年)日本初アプト式鉄道(※2)導入や日本初の幹線電化など日本鉄道史にとっても重要な意味をを持って
おり旧碓氷線が明治26年から平成9年新幹線開通まで活躍した。
(※1)トラス構造:直線的部材で構成される骨組み構造であり結合部はボルト又はピン接合  
(※2)アプト式鉄道:2本のレールの真ん中に歯車レール(ラックレール)を敷きそれにアプト式電気機関車の床下に設けられた歯車(ラックギア)を噛み合わせ登り降りする鉄道。
(玉置 健三 記)

第21期東京支部第2回定例会 開催報告(2017/3/17金)

21期東京支部第2回定例を開催しました。

日時:2017年3月17日(金)13:00~
場所:TSO 3F 33応接室

出席者:佐藤常務、寺西、草鹿、辻川、土屋、玉置、谷口、大道寺、龍、横井、田中 11名

【議題】

1、 幹事会報告(1月20日)を幹事より行う予定でしたが幹事会議事録が代表幹事より届いていないためできず。             
2、 20周年記念事業本部阿蘇旅行2月24日~26日実施について報告する予定でしたが報告書が届いていないためできず。       
3、 研修会一泊旅行5月26日(金)~27日について玉置副幹事より資料(スケジュール及び、カラー案内図2枚)に基づいて行いました。参加者7名(8名)を予定、5月26日は上州電鉄、上州富岡駅11:00集合、タクシー2台で富岡製糸場に行き合流、11:30からのガイドをお願いし見学する。昼食後貫前神社参拝、県立自然史博物館見学後群馬県磯部温泉のかんぽの宿「磯部」へ行き宿泊する。
  2日目は21期最後の会議の第3回定例会を開催、22期年間行事、予算を検討する。その後碓氷峠鉄道施設「めがね橋」と鉄道文化村を見学、昼食(峠の釜めし)後解散する予定で了承された。
  また、来年度の研修会一泊旅行の希望をお聞きしたしました、新潟,いわき地区の意見がでました、近郊地では潮来地区が残っている、今後検討していくことにした。
4、 佐藤常務より会社近況について、12月決算半導体が好調であった、2,3,8号館、土山印刷の後地の利用等の説明をいただいた。
  佐藤文俊さんより6月に東京OB会に入会したいと申し入れがありました。東京支部は会員人数も少なく、ゴルフをやる人も限られいるため入会をお願いした。

記 谷口義晴


第2回定例会報告

第21期 第1回定例会を開催 東京支部

東京支部は21期第1回定例会議を開催しました。
日時 : 2017年1月20日 13:30~
場所 : TSO 3F 33応接室

出席者:佐藤常務、草鹿、辻川、土屋、玉置、谷口、龍、横井、田中 9名

【議題】

  1. 佐藤常務より会社概況の説明していただいた。吉祥院、阿蘇工場の工事、札幌オフィスの移転、インドテクニカルセンター、業績等。
  2. 5月26日(金)~27日の研修会一泊旅行について、12月13日支部臨時幹事会で検討し、制作した配布資料により玉置副幹事より説明、群馬県磯部温泉・富岡製糸場他と第3回定例会開催で了承された。3月3日支部幹事会で詳細検討、3月の定例会で最終決定し、会員に参加を募る。
  3. 幹事会(10月21日)の報告を谷口幹事より行った。20周年記念旅行の欄を見てほしい。
  4. 堀場幹部との懇談会・見学会の9月の開催を検討した、今年も中止の方向とすることで了承された。参加人数が少ないと堀場社長・幹部に対して失礼である。
  5.  玉置副幹事体調不良で辞退申し入れ、田中輝夫氏に副幹事に入ってもらい幹事3人体制で進めることで了承された。
  6. 懇親会の場所「大新」の開催が今後難しい。
    難しい場合は、神田菊川の隣の尾張屋を検討する。
  7. その他
    ①新入会員 板垣、川野(旧姓石川)、程野(旧姓横江)の3名入会、支部会員17名
     今回は検査、介護の為欠席された。
    ②支部会員 村木康雄さん84歳が、12月5日肺炎の為死去されたことを報告,黙とうを行いました。謹んでお悔やみ申し上げます。 
    9日通夜、10日告別式、酒井代表幹事より生花、弔電をおこないました。
    ③OB会設立20周年記念支部北海道函館旅行記を配布、補助金を支給した。
    思い出の残る楽しい旅行でした。辻川氏安価な契約、スケジュール作成、玉置氏2日目の調整、草野氏の全面的な事前調査、案内、車での協力をいただきました。
    ④11月8日(火)21期総会を琵琶湖工場で開催、53名出席を報告した。
    ⑤1月10日本社・工場2,3,8号館解体式を報告した。
記 谷口義晴  
2017年2月21日 | カテゴリー :

堀場OB会設立20周年記念事業 東京支部北海道函館旅行記(平成28年10月13日)

p_161122_1東京支部では、OB会設立20周年記念事業として、早々と10月13日から3日間、秋風たなびく北海道函館地区を訪れ会員の友好を深め,美味を食し、さらに地球温暖化を実感する旅を行いましたので報告します。

1.旅行日:平成28年10月13日(木)~15日(土)
2.旅行先:北海道函館地区
3.参加者:草鹿、谷口、玉置、土屋、辻川、草野(特別参加)
4.企画運営計画について

p_161122_31)旅行は会員の親睦,美味堪能、環境事情探索,風光明媚をねがい企画することになり、平成28年3月の支部第2回定例会以後、数度にわたる打ち合わせ検討し旅行候補地として、①軽井沢、②福島・宮城、③新潟、④金沢,⑤北海道函館があげられた中から、北海道江別に在住するOBの草野氏にも特別参加をお願いし、新幹線開通記念の面から北海道函館地区に2泊3日で10月に行くことにし、支部会員に早急に案内参加を募ることで決定した。
2)実施に当たり、いかに楽しく、安価な旅とするか、実行責任者を谷口、企画担当を辻川、会計担当を玉置と選任し推進した。
3)費用については、新幹線利用で通常は80,000円が見込まれる(ホテル2泊、食事、見学交通費等含む)が5月に航空便、ホテルの早割を探して、約50,000円の予算で企画した。
4)3日間の行動の交通の便は草野氏の絶大な協力で車を提供いただき、及びレンタカーと2台で実施することになった。


p_161122_25.実施内容
 1)10月13日(木)
  ①羽田空港11:00集合,工程確認、留意事項を周知徹底,昼食後、全日空555便に搭乗14:25函館到着、草野氏と合流。
  ②凾館グランドホテルにチェクイン後、老骨にむち打ち、徒歩にて急坂を函館山へ出かけ右手に太平洋、左手に日本海、周辺に立待岬、駒ケ岳を眺め絶景に感涙,但し多くの観光客が殺到しここは中国かと思える混雑も体験、喫茶室でしばし夜景を見学後夕食タイム、インターネットのグルメランキングで上位の海鮮料理店で本真物を堪能後、ホテルに戻り幹事部屋にて二次会、痛飲後爆睡。
 2)10月14日(金)
  ①朝食後、参加者の体調を考慮し「元町・港町」の坂道、石畳通、及び、「谷地頭温泉地区」等二手に分かれて、観光に、散策に、温泉堪能に興じた。
  ②早速,八幡坂、大三坂、あさり坂、魚見坂、元町公園、和洋折衷住宅、外人墓地、寺院教会地区の石畳、景色に感激、途中有名なパン屋「トンボロ―」で美味なイチジクパンとコーヒに舌包みを打ち、赤レンガ倉庫街を訪問、昼食は函館一の老舗の洋風ロシア料理店「五島軒」にて超美味なるカレーを食し、満足の後、ロシア正教院から函館北斗駅周辺の海岸をドライブ散策。
 p_161122_4③一方、疲労回復組は谷地頭温泉に向かい湯あみの後、函館駅周辺ベイエリア外の散策をたのしんだ。
 ④17:00からは、全員で、人気炉端焼店にて名物料理と酒に堪能した後、ホテルに帰着し例により二次懇親会。
3)10月15日(土)
 ①朝食チェックアウト後、函館朝市に向かい広大な市場見学と土産物購入に汗をながした、やはり外人客が多く、また温暖化の影響で名産、魚類の入荷状況が品薄のため、価格も高めに設定されている様で、購入時いかに良いものを値引きしてもらうか微妙な駆け引きも楽しみであった。
 ②昼食後、函館五稜郭に向かいタワーに上がり上空から、景色を楽しんだ後北海道有名菓子店「千秋庵総本家」にて土産を購入し、最後の見学場所ハリスト修道院を訪問し、函館空港に到着、草野氏と再会を約し別れ、空港にて夕食後全日空558便にて20:55羽田に到着、参加者は大満足、大変有意義な旅行であったことを感謝し現地解散の後帰宅した。

6. 20周年記念旅行余談
  今回の旅行で多くのことを経験し学んだ。
1)地球温暖化を肌で感じ認識した。
 ①多くの商店、また識者からの情報で海水温度が異常に高くなり、道産名物のイカ、ホッケ、サンマ等の水揚げが減少している反面、温暖を好むアジなどが北海道で水揚げされるようになっている。
 ②コメの品質向上の現実として、過去北海道は寒冷地のため道産のコメは不評であったが、昨今のコメは内地米に比して、一等米が多くとれること、このように肌で地球温暖化の一面も体験。
2)防災面では、昨今、各地で地震による、家屋倒壊が伝えられるが、北海道では、雪害対策のため、基礎工事が内地より慎重に施工されている様で、家屋倒壊に強いことがうかがえた。

記 辻川 毅
2016年11月22日 | カテゴリー :

東京支部 第20期第2回ゴルフクラブコンペを開催

p_1605東京支部ゴルフクラブでは、第2回ゴルフコンペを2016年5月13日に開催しました。
栃木県益子町で知人の進めもあり、前評判の良かった益子カントリー倶楽部でプレーを行ないました。前日の暑さも弱まり、うす曇りの絶好のゴルフ日和でした。当クラブはフラットな地形に造られた、落ち着いた雰囲気の丘陵コースで、27ホールズであり、手入れも良く、非常に良いゴルフ場でした。10時スタートで評判の良さのためか少し混んでいましたが、遅れることなくスムーズで、全員気持ち良くプレーが出来、気にいっていただきました。競技は新ぺリア方式(上限トリプル)で村島さんがグロス97、HC21.6 で優勝されました。DCでは、飛ぶ人はフエアーウエイを外れ、草鹿さんが獲得されました。プレー終了後「益子館」に移動して表彰式と賞品の授与を行いました。


参加者:草鹿悌二、谷口義晴、古田秀幸、村島和宏

記 谷口義晴

第20期 第3回定例会を開催 東京支部

東京支部は20期第3回定例会を開催しました。
日時 : 2016年5月14日 8:30~9:30
場所 : 益子館

photo_1【議題】
1.21期年間行事計画と申請予算の検討を行った。
 ①年間行事で9月の社長との懇談会は、21期は継続してほしいとの意見がでた。
  暑い時期で、場所的に遠く出席者が少ないが検討する。
 ②21期予算は会員数3名増加の予定、20周年記念事業費等で申請予算が増加する。
  年間行事計画及び申請予算は別紙のとおり了承された。

2.設立20周年記念事業の内容の検討を行った。
 ①本部アンケートの内容では東京より参加は難しいため、3月定例会で提案のあった3案を
  検討、北海道函館地区に決定しました。
  元ホリバリアンの草野氏に、全面的に協力をお願いすることにした。
 ②日程は 1案:10月6日(木)~8日(土)、2案:10月13日(木)~15日(土)
  上記2案の日程で草野氏に谷口が確認して決定する。
 ③内容は20年記念年表と含めて5月18日(水)TSOにて13:30~より臨時幹事会を担当と含めて
  会議行うことにした。
④担当は幹事と、まとめを辻川さんにお願いして、草鹿、土屋の5名として進めことになった。
⑤内容を早く決定して支部会員に早く案内し参加を募ることにする。(早い方が費用が安くなる)

記 谷口義晴  


  出席者:草鹿悌二、辻川 毅、土屋富夫、玉置健三、谷口義晴、大道寺英弘(敬称略)

2016年5月27日 | カテゴリー :

第20期東京支部研修会一泊旅行を開催 東京支部

第20期東京支部研修会一泊旅行を開催しました。
年月日 : 平成28年5月13日(金) ~ 平成28年5月14日(土)
場 所 : 栃木県益子地区
参加者 : 草鹿、辻川、土屋、大道寺、玉置、谷口、古田(ゲスト) 敬称略

photo_1 5月13日(金)現地集合場所の栃木県益子の里山リゾートホテル益子館にて、夕食を参加者全員で取り、食後遅くまで2次会を 含めて歓談となりました。翌朝は食後定例会が行われ終了後参加者は、先ず本旅行の安全の祈願として国重要文化財である西明寺本堂にお参りし、爽やかな気分 で濱田庄司記念館に移動、陶芸界の巨匠で人間国宝でもあり、また文化勲章受賞者である濱田庄司氏の工房や作品、登り窯等を見学し、更に多くの国内外の古代 から現在までの多岐にわたる氏の収集品が展示されており見応えのある記念館でした。続いて益子陶芸美術館に移動し、濱田庄司の作品を初め多くの陶芸家の作 品が展示されており陶芸の美しさにふれ、更に陶器及び陶芸品の元である土が表す、古代の陶による立体表現として心の形、土の形、祈りの形、器の形等それぞ れ作品が展示されていました。私の陶器に関する認識は食器、花瓶等が食物を美味しく感じさせたり、生花をより美しく見させる脇役程度の認識でありました が、いかに軽薄な感覚であったかを確認出来、恥ずかしさと同時に陶芸品の作品を見てそのすばらしさに関心し、見事に陶器も主役であることを気付かされまし た。
 他の参加OBの皆さんも私同様に陶芸品に関し見方、感じ方が少し変化した事と思います。続いて移動し、陶芸品製作者の合同展示販売店を見て廻り、お土産を買われて昼食を取り帰途に着きました。
参加OBの方々も日頃の生活から一時離れ陶芸品の鑑賞等で心の休養も出来た事と思います。

参考
公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館と濱田庄司
公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館は、濱田庄司自らが長い時間をかけて蒐集した陶磁器、漆器、木工、金工、家具、染織、その他の工芸品を展示・公開するため、自邸の 一部を活用するかたちで1977年4月に開館しました。濱田の蒐集は日本国内にとどまらず中国、朝鮮、台湾、太平洋諸島、中近東、ヨーロッパ、南米など、 また時代も古代から近現代まで多岐にわたります。その蒐集品は、自分の作品が負けたと感じたときの記念として、濱田が購入し蒐集した諸品です。これらは、 濱田の眼を楽しませ、刺激し、制作の糧となったもので、身辺に間近く置いて親しんだものでした。益子参考館は、濱田がそれら品々から享受した喜びと思慮 を、広く工芸家および一般の愛好者と共にしたい、また自身が参考としたものを一般の人々にも「参考」にしてほしい、との願いをもって設立されました。 

記 玉置健三
2016年5月27日 | カテゴリー :

JASIS見学と堀場幹部との懇談会を開催

東京支部では毎年秋に千葉県幕張メッセで開催されるJASIS2015(日本分析機器展示会)に合わせて、堀場代表取締役会長兼社長はじめ幹部の 方々と親しく懇談会を開催(今回で7回目)しており、今年は2015年9月3日(木)にJASIS2015展示会を見学後、堀場会長・社長、幹部の方々と ホテルザ・マンハッタンで開催しましたので報告します。

p_1510_02【展示会報告】
JASIS2015展示会は日本分析機器工業会及び日本科学機器協会が合同で開催するもので、研究、分析、試験等に係る総合展示会で国内外の約480社が 参加しカンファレンス、新技術セミナー、最新機器の展示がなされ、アジア地区では最大規模の展示会で期間中に数万人の方が訪れています。
その中における堀場製作所グループは、One Companyの企業理念に沿ったお客様目線の分野別の展示が目を引いていました、当日の説明役の半田様の 適切なる会社・製品説明は、他社ブースに比して解りやすく見学することが出来、OB会員も感心しておりました。

p_1510_01【懇談会報告】
展示会見学後ホテルザ・マンハッタンに移動して堀場会長・社長、佐藤常務、山下執行役員に出席を頂き15:00から懇談会を開催しました。最初に7月14 日に逝去されました堀場最高顧問の遺影に向かい黙祷・追悼を行い、堀場会長・社長から追悼の話をお聞きし、その中で今年の英国MIRA社の事業買収にかけ る喜びの話は感激するものでした、続いて出席OB会員から個々の思い出話を披露していただきました、特に堀場最高顧問自らの手料理のご馳走話等を懐かしく 感じました。
終わりに堀場会長・社長より会社の現況の報告を頂きました、近年推進してきた事業戦略(グローバル化、社員の意識改革、ユーザー指向等)の開花による、業 績高揚と2015年度は過去最高の実績が見込めること、特にMIRA社の堀場グループへの加入は今後の大きな柱となる可能性を秘めていることなどお聞き し、OB会員一同大きな力強さを感じ散会とした。

(辻川 毅 記)

<出席者> 
 堀場社長、佐藤常務、山下執行役員、草鹿悌二、辻川 毅、土屋富夫、玉置健三、谷口義晴、新井章生

2015年9月24日 | カテゴリー :