記事を探す
平成24-8-24
2012.08.24 開催
| 釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告 |
| 残暑の8月24日にイカの半夜釣りを、日本海は若狭湾舞鶴沖の冠島周辺で行った。今回世話になる船は、幸清丸で、中村さんが先代の船長からの付き合いのある西舞鶴を港とする船である。いつも利用している瑞祥は、先約があり予約出来なかった。参加者は、下川、丸山、池田、中村(正)の各氏と私のOB会員の5名と堀場釣りクラブの調子氏の6名で、船をチャーターする事が出来た。午前11時半に京都縦貫道の手前のコンビニに集合し、3台の車に分乗して、まずは餌を購入するために綾部の釣具店「高橋」を目指した。京都縦貫道の沓掛より瑞穂を高速で走り、27号線を北上し綾部の「高橋」で特上オキアミレンガ 1個 (¥1,100)を各自が購入し、西舞鶴のミツマルで食糧等を購入し、14時ごろに港に到着した。天気予報では、晴れ、波0.5mであったが、途中の山間部で小雨が降ったが、海に近づくに従い晴天となり、気温も上昇した。 港では、すでに船長夫妻が、待ち受けており、あわただしく釣り座の抽選を行い14時15分ごろ出港した。釣り座は、船尾に下川、調子の各氏が収まり、真中に池田、丸山の各氏が座り、船首に中村氏と私が収まった。午後3時ごろ冠島のかなり手前の漁礁に到着した。 水深約67mとの船長の指示で全員胴付仕掛けの重り60号で、餌はオキアミ、撒き餌もオキアミで釣り始めた。潮の流れは遅く、しかも餌取りが多く、最初の目的の鯵が連れてこない。3箇所を釣り場を北に移動したが、鯵が単発にしか釣れなかった。 餌取り対策として、餌にするめイカの切り身を付けたが、すぐにカワハギに取られ効果なし。6時ごろにエサ取りがいなくなると少し味も連れ出した。丸山さんが、最初のポイントでアマダイの30㎝を釣り上げ、その後調子さんもアマダイの25㎝を釣った。 真鯛は、丸山さんと中村さんが30㎝を各1匹 下川さん、調子さんと中村さんが25㎝を各1匹釣り上げた。日が落ちると最初に中村さんがイカを釣り上げ、イカ釣りに変更した。私は、昼間あまり釣れないので、小さな鯵を餌にして底の大物を狙ったが釣れず、別の竿でヒットした鯛を取り込み中に道糸に絡めて逃げられた。逃げた魚は大きい。イカ釣りも個人により取りこみ数に差があり、2匹~35匹と差が出た。又、大きさも胴長25㎝から7㎝位の差があった。今回はすべて、真イカ(剣先イカ)であった。平均取りこみ数は、鯵5匹、イカ10匹で数が少なく、残念であった。 私は、鯵5匹(30㎝から15㎝)イカ(胴長25㎝から7㎝)ウマズラハギ 1匹(26㎝)であった。午後10時半に納竿し、11時40分ごろ帰港した。 帰りは、12時ごろ出発し高速「西舞鶴」から「和知」及び「瑞穂」から「沓掛」を経て、翌日の午前2時に帰宅した。今回の釣りは、天候に恵まれ、穏やかな波で、船酔する人もなく、良かったが、あまり数が釣れかった。私の反省点、胴付仕掛け(5本針)で餌をイカとオキアミの両方を1つの針に付けたため、時間がかかり手返しが遅れたこと。イカ釣りでは、仕掛けの糸を操作しすぎて、糸を絡ましたこと、スッテを持つべきであった。 (西田 裕一 記) |
|
![]() |
釣りクラブ の記事
11
