平成21-9-30

2009.9.30開催


釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告
 新しく発足しました堀場OB会釣りクラブとして、平成21年9月30日(水)鯛・鯵釣りに行ってきました。今期初めて発足した堀場OB会は、現在、会員数 7名の小さなクラブです。発足と同時に、初めてのクラブ行事として、鯛・鯵の船釣りに行いました。
参加者は、池田、下川、丸山の3氏及び西田の4名で、平均年齢も、70歳に近いが元気な方ばかりです。
 日程の選択が自由に決められるため、平日でしかもサービスの良い釣船を選択できるのが、OBクラブの良いところで、今回の日程を選んでいます。  
当日の天候は、天気予報通り、雨のち曇りで、12時ぐらいまで雨が降っていましたが、その後は曇りで温度も上がらず、釣りには、適した条件でした。 朝7時20分に 京都縦貫高速の入り口手前のコンビニに、車2台で集合し、丹波インターを降りて、国道27号線を北上し、綾部の高橋釣具店で仕掛け等を購入し、9時30分に東舞鶴市役所横の港に到着した。
 港には、すでに今回の釣りの世話になる瑞祥の船長の田中さんが、待っていてくれており、釣道具等を船に積み込み、釣り座を決め、10時出船した。 この船「瑞祥」は、トイレ、キャビン付の中型遊魚船で、竿受等、釣りに必要なものは、完備されており快適である。しかも、船長は、親切で、顧客第一の信条で、ほとんど休みなしで、営業をしているひとで、私と同じ高校の同窓生である。
 波は、天気予報通り、午前は、1.5m、午後は、1mで 初心者には、釣りにくい状態であった。池田さんと丸山さんは、このような大仕掛の船の釣りは、経験的に少ないようで、特に今回の釣りに関しては、釣りにくかったようです。
 釣果は、全体で40cm及び34cm長の鯛が2枚、50cm程度のシイラが3枚、32cmから25cmの鯵が 20枚、20cm程度の血鯛、レンコ鯛が、14枚、 25cm程度のウマズラハゲが、8枚程度でした。
 今回は、残念ながら、今回の釣りの仕掛け(ハリスが長い、針が多い)に慣れていないために、お祭りが多く、釣果が良くなかったですが、楽しく釣ることができました。18時50分の納竿し、20時に帰港、23時前に自宅に到着しました。 久しぶりに疲れました。

                                                 (西田 裕一 記)