平成22-11-5

2010.11.05 開催


釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告
  好天に恵まれた11月5日金曜日 わが釣りクラブは、日本海 若狭湾 西舞鶴に係留される幸清丸にて、冠島手前の漁礁にて、鯛を狙った釣りを行った。 
  当初は、参加者は、5名で、1船をチャーターする予定であったが、2名が不参加となり、新加入部員の中村、宮崎の2名と私の3名での釣り行きとなった。 
桂坂の中村氏の自宅に集合し、私の車で、午前7時に出発し、京都縦貫高速道路に入り、国道27号線の綾部の高橋釣り具店にて、餌を購入し、現地での釣果の情報を店長より聞いた。昨日の結果は、青物(ハマチ等)は、網が入り(漁船の)魚がおらず、鯵もあまり釣れていないが、鯛はそこそこ釣れているとのことであった。さらに国道27号線を北上し、西舞鶴の幸清丸に到着した。
  幸清丸は、中村氏が中村氏が、昔から懇意にしている遊魚船で、今回は、乗合船として我々3名以外に他の釣り人の1名を加えた4名で出漁するとのことで、釣り座を決める抽選を行い、その結果、私は、幸運にも1番札で、船のトモ(最後部)に、中村及び宮崎の各氏は、船の前部に釣り座が決まった。
   午前10時に出港し11時前に冠島の手前ににある漁礁に到着し、釣りを開始した。風、波も少ない絶好の釣り日和で、潮も流れが少ないものの沖に流れていたので、私は、水深 70メートルとのことであったが、完全フカセで釣り始めた。他の3名は、天秤ズボで釣り始めた。5回位 150mから120m の距離を重り等を微調整して、魚の当たりを待ったが、当たりもなく、餌の沖アミが、針に付いたままのため、またとなりで、アマダイの35cmが天秤ズボで釣れた為に、天秤ズボに切れ替えた。天秤ズボに切れ変えてから、暫くして57cmのサゴシ(カマスの子)が釣れた。12時前に中村氏が40cmの鯛を釣り、隣の釣り人が、12時20分ごろに69cmの鯛を釣った。宮崎氏が大型の鯛と思われる魚をヒットした底に潜られ糸が切れた。
 12時30分ごろ私が、70cmの鯛を時間をかけて釣り上げ、本日一番の長寸となった。その後も鯛の当たりは、ボツポツと続き、62cm、60cmと釣れた。中村氏も69cmの鯛を釣り上げた。午後3時ごろより風が変わり、潮と風が反対となり、アンカーロープに仕掛けの針が掛かり釣りずらくなり、大型の鯛が釣れなくなり、アンカーロープに近い宮崎氏は苦戦をし、釣果は良くなかった。午後5時50分に納竿し、6時に碇を上げ7時前に帰港した。
 3人の釣果は、鯛(70から60cmを4匹、48cmから25cmを9匹)、サゴシ(57cmから50cmを2匹)、アマダイ(37cmを1匹)、カイワレ(25cmを7匹)、レンコ鯛(20cmを5匹)でした。 
 特徴としては、大型の鯛(70cmから42cm)が6匹も釣れたことです。これは、記録的には、非常に良いと思われます。
                                                (西田 裕一 記)