平成23-7-14

2011.07.14 開催


釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告
   7月14日(木)、早朝 2時50分に島田剛さんの車を自宅の駐車場に迎え、同行者の下川さん宅に寄り、今回の釣り行きの待ち合わせ場所の大原のコンビニに3時20分に到着した。 すでに、村田さんの運転するもう1台が、丸山さんと池田さんとともに待っていた。
挨拶もそこそこに、早速に出発した。朽木渓谷のすがすがしい空気と平日の車の少なさに気分よく運転出来るはずであるが、最近は鹿が多いため、安全運転で夜明けの涼しい道を走り、朽木より国道303号線への峠を越え、上中の手前の釣り具屋 「若狭堂」で仕掛けや重りの小物を購入し、上中の国道27号線のコンビニにて、朝食を取り、今回のキス釣りに世話になる林渡船に5時30分に到着した。 
早速、氷等を購入し、船の釣り座を抽選し、6時前に 波のないが、太陽の光が厳しい若狭湾の中の小浜湾にゆっくり出港した。  
  船は、トイレ付きの30名は乗船できるキス釣りには、大きすぎるくらいのもので、あまり揺れず快適な釣りが出来る。今回は、6名が両サイドに3名ずつ分かれて釣るように船長よりの指示で、左舷の前より、丸山、池田、西田、右舷前よりの下川、島田、村田の各氏が釣り座と取った。船長の勧めで、1人2竿を出してもよいとのことで、下川さんと私は、2竿セットした。島田さんは、いつも通り手釣りにこだわった。
 堀場釣りクラブで6月18日に開催した同じ林渡船のキス釣りでは、大きいキス(29cm)が、4匹ほど釣れ、今回の釣り行きが決まった理由となったが、今回は、大きいので、
塩焼後の寸法で、25cmで、多分釣った時は26cmと思われるものが最長であった。
(7月17日の昼食で食べたときに実測した。)しかし、前回よりも、少し小さいが数は多く釣れた。1人平均40匹で、竿頭は、73匹 少ない人で23匹であった。
  よく釣れた条件として、風があまり強くなく、船が流されなかったことで、重りが15号から35号で、釣れたこと及び、海水温度が高く食いが良かった。昨年の6月6日に行った時よりも約倍の釣果に恵まれた。1時半ごろ帰港したが、太陽がぎらぎら、サングラスに、麦わら帽子が必須で、暑さに耐えて良く頑張ったという感じで、皆さんお疲れさんでした。それだけに、帰宅後の夕食時の冷たいビールと、キスの塩焼きは、最高でした。
  なお、キス以外の釣れたものは、ふぐ、鯵、小鯛、虎キス等でしたが、とりわけ、」鯵と小鯛の甘酢あんかけは、最高の料理でした。又行きたい。  合掌 感謝

                                                (西田 裕一 記)