平成23-8-18

2011.08.18 開催


釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告
   8月18日(木)、早朝 3時過ぎに自宅出て、大原のコンビニに3時35分に 予定より少し遅れて到着した。 すでに、丸山さんと池田さんが待っていた。遅刻をお詫びして、早速、出発し5時30分ころに到着した。 
  今回の釣りは、丸山さんの紹介で、民宿、筏等を行っている広田で、釣り船は、広田丸 トイレ付きで、竿受けも、セットされており、5人で釣りをするには、余裕あり。桟橋で荷物 降ろしそのまま駐車できるので、アプローチは非常に良い。釣り座を抽選し、6時に出港した。 釣り座は、前に、宮崎、中に下川、及び西田、艫(船尾)に池田及び丸山の各氏と決まり、仕掛けをセットし竿を出した。今回は、小鯛及び鯵が目的でで、胴付サビキ6本針、3号ハリス、重り40号、餌は、オキアミで、最初は、撒き餌なしで、小鯛を狙った。 
  出港より約10分で、釣り開始し、15cmから20cmのレンコ鯛が釣れ出した。小さい鯛ではあるが、引きも強く姿を見るまでは、期待を持たせてくれるので、面白い。その後撒き餌かごを着け、アミエビを撒き餌として、鯵を狙い移動したが、鯵が釣れず、カワハギばかりで、しかも殆どが馬面ハギで、たまに本カワハギの良型が見られた。朝の予報では、12時ころより雨とのことであったが、雨も降らず、波は、1mぐらいで、釣りとしては、比較的良い条件で釣りができたが、後半は当たりがなく12時半ごろ帰港した。私の釣果は、小鯛 8、鯵 2、カワハギ 15、真ハタ 1 (32cm)、ガシラ 2、ベラ 1、カワハギ 15、真ハタ 1 (32cm)、ガシラ 2、ベラ  1 であった。他のメンバーも同じくらい釣っていたようである。 
  特に丸山さんは、40cmくらいの真コチ、下川さんは、良型のアジ、池田さんは、良型の本カワハギを釣っていた。今回は、鯵が釣れず、数を釣って、干物を作ろうと思っていたが、期待は、無情にも消えた。15時ごろに帰宅し、早速、獲物を前処理し、夕食には、油の乗った真ハタのサシミ、カワハギの煮浸け(肝付き)で、酒は、良く冷えたビールと白馬のハイボール、昼の暑さに耐えて、ゲットした獲物の味は、格別でした。感謝 合掌
                                                (西田 裕一 記)