平成22-5-6

2010.05.06 開催


釣 り ク ラ ブ 活 動 報 告
 2010年5月6日、木曜日、5月の連休明けの日に、堀場OB会釣りクラブの行事の第2回目として、朽木渓流魚センターでのイワナ釣りに出かけました。 この朽木渓流魚センターは、きれいな空気と静寂な緑の空間に囲まれ、しかも少々の雨でも川の水が濁らない谷に、隣接し京都市内(岡崎)より車で約1時間の朽木より、京都市左京区の花背峠に抜ける途中にあります。
水がきれいな為か、養殖されて放流されたイワナが、美味しくて、堀場釣りクラブが、30年来毎年釣り行きしている場所です。  川に沿って、約25区画の釣り場と、つかみ取りもできる区画が15区画位あり、バーベキューもできる(有料)屋根つきの施設や、宿泊施設、食堂もあり、年々拡大発展しているようです。朝五時前に自宅を出て、同乗者宅に5時に車を止め、5時40分に、朽木渓流魚センターの手前の川で6時半まで、餌になる川虫をとり、同時に同行者の丸山、池田さんと合流し、6時40分ごろに、現場に到着した。 京都から八瀬、大原花折峠経由の路は、新緑が見事で、天気も良く気分爽快で、釣り気満々。
 入漁券と餌のブドウ虫とイクラを購入し、好きな区画に入り、7時より、居残りのイワナを釣り、8時より、イワナを放流してもらい15時まで、釣ることに没頭した。 今年のイワナは、春の天候不順のせいかどうか不明だが、形が例年よりも少し小さく糸を切られほどの大物は、出てこなかったが、数は30匹前後であった。 天気予報よりも天気がよく、初夏の新緑のすがすがしい空間の中で、気分よく楽しい一日を満喫した。 もちろん、夕食にイワナの塩焼きとビールで最高の一日でした。  同行者、釣りクラブ員 下川、丸山、池田さんでした。
次の行事は、小浜湾のキス釣りです。これもまた美味しい。 
                                                 (西田 裕一 記)