平成27-6-19

京都水族館&京都すし市場


春のレジャー例会 京都水族館&京都すし市場

【記事①】
京都水族館と京都すし市場で楽しみました!!
近畿地方は梅雨の真最中・・・・この日ばかりは梅雨の晴れ間。
10時40分集合なのに早くから梅小路公園に堀場OBが集合。
幼稚園児・小学2年生・親子連れが入場後に我々総勢26名が入場。
初めての京都水族館・・わくわくしながら…まずは鴨川上流に生息するオオサンショウウオとご対面(意外とかわいい顔しとる!)・・・淡水魚(このアマゴえらい太っとるな・・)・・・海水魚(この鯛やったらいい引きしよるで!!)・・・熱帯魚(ハリセンボンや!クマノミや!ポニョや!・・・・)・・・・ペンギン(鳥なのに長いこともぐり泳ぎしよるな!このペンギン名前が四条らしい・・寺町もいるらしい!)・・・クラゲ(横から見るとかわいいな! けどこの長い脚がくせものや!)・・・・・・高足蟹・大水タコ・等々・・・・
そしてイルカショウの観覧へ  子供たちがお弁当中・・・席の空いてるのを探し観覧・・「イルカLIVE きいて音(ネ)」で、子供と一緒に笛を吹いたり・拍手したり・・楽しんで・・・・そして出口へ・・・・そこで記念撮影。
梅小路公園を歩いて(ずっと歩いておなかペコペコ!)・・・
京都卸売市場にある「すし市場朱雀」で遅めの昼ごはん・・・・「今度は孫を連れてこのコースで1日過すのもいいな!!・・」結構楽しかったし!うまかったなー!ご苦労様でした!!

(記 船越 健) 

【記事②】
 2015年6月19日(金)に実施されました。梅雨の最中で九州鹿児島地方は豪雨で被害も出ていましたが、京都では10時40に京都水族館前に集合した頃には、雨も止んできました。水族館のある梅小路公園に入るのは初めてで、JR京都駅から歩き、時間に余裕があったので、小雨でしっとりした新緑の中を散策することが出来ました。

 予定参加者26名は予定時間に集合し、水族館には何回か来ている参加者もいて、自由行動となりました。また見学を終えての集会は、12時30分に同じ場所に戻ることに決まりました。 11時30分からイルカのシヨウが有ることを告げられ、薄暗い館内で最初に観たのは、京の川に生息するグロテスクで大きなオオサンショウウオで、大小多くが飼育されていました。以前は清滝の渡猿橋から清滝川の川底を歩くオオサンショウウオの姿をときどき見かけました。一般の人達と進み、かいじゅうゾ-ンでは、円筒の水槽に現れ、目の前で観るオットセイの体皮の綺麗さに驚き、次の大水槽では多くの海の魚が悠々泳ぎ、水面近くではイワシの大群が円を描きながら泳いでいました。OB会員が突然この大水槽のアクリル樹脂は何処でつないであるのかな、と昔の技術屋根性が出てきます。以前にOB会で大阪の海遊館にレジャー例会で行った時も、より大きな大水槽を作る日本技術の高さに感心しました。海洋ゾ-ンでは小さな水槽に色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、特大のカニやイソギンチャクそしてより暗い場所には小さなクラゲの水槽が多くあり、ゆっくり見たいが次の機会にして、今日のメインイベントのイルカスタジアムに係員の案内で急ぎました。

 半円形の客席をみて驚きました、満席で殆どが可愛い園児たちでした。入り口で集合待ちの時次々に園児たちが入園しているのを見ていたが、みな座れるように申込みで調整しているように思われます。会の皆さんは一番後ろで立ち見が多いようでした。シヨウの内容は一般的なもので、音楽や説明の賑やかな中で、若い4名の調教師が上手に餌を与えながら、スピ-ドと迫力のあるショウが30分ほど行われました。やはりイルカのショウは何処の水族館でも人気があると思われます。しかし最近イルカの多い需要に捕獲イルカが使われている問題がありました。園児たちのためにも継続してほしいです。急いで数人とペンギンゾ-ンへ行きました、1階は水中で泳ぐ姿で、2階には多くのペンギンが移動することなく岩の上に立っていました。待っていれば歩きや飛び込みが見られたと思いますが、すぐ出口に向かいました。やはり2時間での見学では、水族館内を通り抜けた感じでした、誰か言っていたが裏方みたいと、クラゲも卵から育てているようでした。

 集合あと近くの七条千本卸売市場内のすし市場2階に行き、新しい感じの良い部屋で、すしの昼食を食べ解散しました。

(記 萩原 孝一)