京都水族館&京都すし市場
| 春のレジャー例会 京都水族館&京都すし市場 |
| 【記事①】 (記 船越 健)
【記事②】 予定参加者26名は予定時間に集合し、水族館には何回か来ている参加者もいて、自由行動となりました。また見学を終えての集会は、12時30分に同じ場所に戻ることに決まりました。 11時30分からイルカのシヨウが有ることを告げられ、薄暗い館内で最初に観たのは、京の川に生息するグロテスクで大きなオオサンショウウオで、大小多くが飼育されていました。以前は清滝の渡猿橋から清滝川の川底を歩くオオサンショウウオの姿をときどき見かけました。一般の人達と進み、かいじゅうゾ-ンでは、円筒の水槽に現れ、目の前で観るオットセイの体皮の綺麗さに驚き、次の大水槽では多くの海の魚が悠々泳ぎ、水面近くではイワシの大群が円を描きながら泳いでいました。OB会員が突然この大水槽のアクリル樹脂は何処でつないであるのかな、と昔の技術屋根性が出てきます。以前にOB会で大阪の海遊館にレジャー例会で行った時も、より大きな大水槽を作る日本技術の高さに感心しました。海洋ゾ-ンでは小さな水槽に色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、特大のカニやイソギンチャクそしてより暗い場所には小さなクラゲの水槽が多くあり、ゆっくり見たいが次の機会にして、今日のメインイベントのイルカスタジアムに係員の案内で急ぎました。 半円形の客席をみて驚きました、満席で殆どが可愛い園児たちでした。入り口で集合待ちの時次々に園児たちが入園しているのを見ていたが、みな座れるように申込みで調整しているように思われます。会の皆さんは一番後ろで立ち見が多いようでした。シヨウの内容は一般的なもので、音楽や説明の賑やかな中で、若い4名の調教師が上手に餌を与えながら、スピ-ドと迫力のあるショウが30分ほど行われました。やはりイルカのショウは何処の水族館でも人気があると思われます。しかし最近イルカの多い需要に捕獲イルカが使われている問題がありました。園児たちのためにも継続してほしいです。急いで数人とペンギンゾ-ンへ行きました、1階は水中で泳ぐ姿で、2階には多くのペンギンが移動することなく岩の上に立っていました。待っていれば歩きや飛び込みが見られたと思いますが、すぐ出口に向かいました。やはり2時間での見学では、水族館内を通り抜けた感じでした、誰か言っていたが裏方みたいと、クラゲも卵から育てているようでした。 集合あと近くの七条千本卸売市場内のすし市場2階に行き、新しい感じの良い部屋で、すしの昼食を食べ解散しました。 (記 萩原 孝一)
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