平成25-11-29

ゆずの里


レジャー例会 ゆずの里
   今期OB会 初のレジャー例会が、2013年11月29日(金)に開催されました。
京都駅に集合し、JR嵯峨野線(山陰線)にて保津駅に到着しました。秋晴れで駅(橋の上)から見える保津峡と紅葉の山々との景色が美しく、駅の下には保津川下りの船もみえ、絵葉書の中に居るような素晴らしい雰囲気でした。
  保津駅から水尾「ゆずの里」へは、車組と徒歩組に分かれ、私は、徒歩のハイキングを選びました。青い澄み切った空、川の流れる水音、自分の歩く足音と自然を満喫しながら遠足気分です。徒歩組の皆さんは、カメラで風景を写す方、お話をされながら楽しく歩く方々それぞれ秋を楽しまれました。
  歩くこと約1時間足らずで水尾「ゆずの里」に到着、すき焼きのおいしそうな匂いがして、おなかはすぐにでも食べたい気持。また、先に到着の方からも「早く食事」との声があがりましたが。まずは、「ゆず風呂」に入らなければと思い、湯ぶねにドボンと浸かりました。
ゆずは、丸ごとが浮かんでいるのと、木綿のふくろに入ったゆずとで、ゆずの香りがいっぱい。ヒノキの湯ぶねでゆっくりつかり、汗を流しました。
   いよいよ、地鶏のすき焼きです。萩原さんのご挨拶と乾杯で、懇親会スタートしました。お風呂に入った暖かさとみなさんの活気、そしてすき焼き鍋の熱気で部屋はすぐに暑くなり、カメラのレンズも曇ってしまいみなさんを写しても霞の中の状態です。
思い出話や、近況のお話で盛り上がり、時間は、すぐに過ぎ、帰りのゆずの里のバスの時間となりました。
  帰路の車中で、みなさん、おいしかった、楽しかったとの言葉に私も、うなづき「ゆず」のお土産を持って帰りました。
                                             (笠川 重美 記)