平成26-9-24

2014.9~11 開催


 「モノづくり殿堂・モノづくり工房」学習支援に参加

平成26年9月(9/24)(9/30)、10月(10/10)、11月(11/5)実施授業 202名の報告

現在HORIBAが提供している工作授業は、その名も「世界で一つだけの温度計」です。
ホリバリアンの皆さんに協力して頂きました、また堀場OB会からは、ボランティア 16名(モノレンジャー)の協力を得て、さらにパワーアップし、夏休も終わり中盤からの授業のスタートです。

下記の2点を改善しエコにも対応しています。
昨年の温度計に機能を追加した事で実用性が増したほかより一層温度を"はかる"面白さを感じるように工夫をこらし、エコにも対応出来るようにしました。

★温度表示のLEDを2点から3点に変更(18℃以下・19~27℃・28℃以上)
★温度センサーを防水加工し、液体の温度も可能に変更しました。

9月(鷹峰小学校)、(池田小学校)、10月(市原小学校)、11月(桃山東小学校)、(総勢202名)で
の実施授業は「はかる」と「わかる」をテーマにセンサーの仕組み等の説明をして温度計の工作授業に入りました。
各小学校の生徒数の構成は下記内容です。

 9月 実施授業 75名
 9月24日 鷹峰小学校 4年生 27名
 9月30日 池田小学校 4年生 48名

 10月、11月 実施授業 127名
 10月10日 市原小学校 4年生 49名
 11月5日 桃山東小学校 4年生 78名

【温度計】
各学校の工作授業日が違っても工作授業の内容は同じです。
キット部品の説明をしながら組立てを進めました。小学生たちは温度が測れることが解かると段々と騒がしくなり基板上の電源「スイッチ」を押して「LED 黄色が点灯」すれば⇒完成です。
その後、隣の実験室へと進み、準備した保冷剤、ドライヤー、ポイントクーラー、水道水を温度計で測りました。
各学校の子供たちは実験室に入ると目を輝かせて、表情は楽しさ一杯で温度計の記録をしながら、皆との会話が弾んでいました。また、探究館の先生より温度計の完成品を持って帰ると聞くと皆が喜んでいました。

工作授業が順調に進みました。
内容としては生徒数が多かったので、モノレンジャーや先生方も若干、お疲れ気味かなと思いきや
授業の最後に下記に嬉しい返事を頂き疲れも吹っ飛びました。
小学生の皆さんに今日の工房学習の評価をして頂きました。
⇒全員は手を上げて楽しかった事を評価を頂き安心しました。

参加者OB会
モノレンジャー16名 石黒、川越、中村(正)、池田、萩原、村瀬、秋山、島田、SP:森山