平成22-1-29

2010.1.29 開催


 「モノづくり殿堂・モノづくり工房」学習支援に参加
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  ものづくりの魅力を学ぶ「モノづくりの殿堂・モノづくり工房」で堀場製作所が担当する工房学習が今月より小学校を対象に始まりました。
   この「モノづくり殿堂・モノづくり工房」は、経済や職業について学習する 「京都まなびの街生き方探究館」内に京都市教育委員会が設置、小学生4~6年対象に実施されています。
   この堀場製作所担当の学習支援を堀場OB会で受けて欲しいとの堀場製作所からの要請を受け、29日に1回目の支援に参加しました。
  この授業はコーポレートコミュニケーション室が担当、霞上さん、中川さんの2名にOB会より2名(萩原、山本)が参加、教育委員会からの応援も含め学習に対応しました。
  この日は京都市立砂川小学校4年生79名が2班に分かれ、京都の企業の創業者や技術、製品を学ぶ殿堂の見学と工房での学習に参加されました。
  堀場製作所の学習テーマは【「はかる機械」って何だろう?】と題し、堀場製品をクイズ形式で紹介、酸・中性・アルカリの知識を学んだ後、コンパクトPHメーターでサンプルを測定、PHメーターではかる知識を学び、見えないものを機械を使ってはかる事に興味を持った事と思います。
  堀場製作所の工房学習担当は2月中に3回あり、ボランティア部会のメンバーが支援に参加しますが、4月以降も工房学習が実施され、OB会も引続き支援を予定していますが、OB会会員の皆様に幅広く声をかけ参加をお願いしたいと思っております。是非、協力いただくようお願い致します。