平成27-2-20

紀伊勝浦温泉


第19期 紀伊勝浦温泉一泊旅行報告
 今年は、紀伊勝浦温泉に2月の20日から、一泊二日で21名参加のもと、行ってきました。この冬は、雪や、雨が多くて天候を大変に心配しましたが、旅行中大変な快晴で、また温かく、絶好の旅行日和となりました。  
 勝浦は、マグロの漁港として有名であることから、マグロ料理を楽しむ計画で、今回も直行観光バス(湯快倶楽部)にて行ってきました。  
 京都駅集合にてみなさん朝早くても遅れなく、集合されました。勝浦まで6時間かかりました。途中、集中豪雨での山肌に傷があり、今も復旧作業が行われていたりしていましたが、時間通りに到着しました。
 到着後、観光その①として紀の松島めぐり(遊覧船)を1時間程度しました。
海はあおく、空も、青く、素晴らしい景観でした。また、遊覧途中にてイルカのショーもあり、水族館とは違う雰囲気で楽しませてくれました。
 ホテルでの夕食となり、バイキング料理で、食べきれないほど食べ、カラオケをみんなで楽しみました。みなさん大変に歌が上手で盛り上がりました。そして、温泉にゆったりと入り一日目の思い出とともに休みました。
 二日目、朝食後観光その②で路線バスにて那智大社に向けて出発。途中で、バスで、那智大社に直行組と、もう1つは、途中から、熊野古道を歩いて那智大社に向かう組に分かれました。私は、熊野古道は初めてだったので歩きました。うっそうと茂る大きな杉の木の道を皆さんに遅れないように必死で歩き、途中那智の滝が見えてきて疲れが取れ、前日のお酒もどこかきえて気持ちの良い感じで登りました。また、梅の花が咲いていて、メジロが、私たちを迎えてくれました。カメラを向け写真を撮りましたが、後で確認したら撮れているのは1枚だけでした。でも春を感じさせてくれる1枚は撮れました。那智大社にお参りして、那智の滝近くで直行組と合流し、那智大社の思い出をいっぱいにして勝浦に帰りました。
 昼食は、マグロのおいしい店で豪華料理と美味しい酒をいただき、女性お二人含む一行21名は無事帰路につきました。
(笠川 重美 記)