平成24-2-24

三朝温泉・倉吉


三朝温泉・倉吉 ・・・ 一泊旅行
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 平成24年2月24日(金)・25日(土)一行26人は、湯快倶楽部のプランを使って、ゆったりとした癒しと味覚を求めて、鳥取県の三朝温泉へのバスの旅に発ちました。宿泊は明治10年の創業という三朝温泉の名門旅館「斉木別館」に2時過ぎに到着、夕食までの十分な自由時間を早速旅館の温泉を楽しむ者や、まず観光と、まだ厚い積雪の中、三徳川の両岸に旅館が立ち並ぶ温泉街、三朝橋のたもとにある河原風呂等、情緒ある温泉街を散策する者等それぞれゆっくりと楽しみました。尚、三朝温泉は1163年に発見された歴史的な温泉で、源頼朝の家臣、大久保左馬之祐(さまのすけ)が源氏の再興を祈願し、三徳山三仏寺に赴いた折に命を救った白狼が夢枕に立ち、楠の老木から湯が湧き出ていることを教えた湯が元湯の「株湯」と言われています。その「株湯」まで行った人もありました。
 夕食は、100人は悠に入れると思われる大広間にて、山陰ならではのカニ一杯付の海の幸、山の幸を堪能し、またそれぞれに懇親を深めました。
 翌土曜日は、旅館のマイクロバスを利用して、歴史的にも城下町として栄えた倉吉市打吹(うつぶき)地区に行きました。ここは白壁土蔵の町とよばれ、古い蔵を改装して、「赤壁」九つ蔵巡りと称して、楽しいこだわりの店や工房、喫茶店等になっており、お土産や創作体験等を楽しみました。倉吉の豊かな自然の中で、歴史の遺物や町の風景をゆっくり味わうことが出来、すっかり癒された次第です。
 今回の一泊旅行は、バスで片道5時間もかかる遠距離の旅でしたが、名門旅館の圧倒的な「ゆとり」がすっかり旅の疲れを忘れさせてくれ、また皆さんの協力で安全裏に楽しく旅が出来ました。しかしまだまだ参加者が少ないので、今回参加された方々は、この楽しさとお得さを他の会員に体験談を広めて頂きます様お願いします。 
                                  (川越 幹 記)
・参加者(敬称略:順不同)
 浅島、池田、神吉、小谷(晴)、永瀬、西尾、西田(敏)、萩原、東、
 周田、小谷(昌)、森本、川越、矢野、山本、下川(博)、田中、 吉井、
 森山、丸山、南村、梶並、酒井、石黒、船越、宮本