平成26-2-21

北陸片山津温泉


北陸片山津温泉・・・ 一泊旅行
 平成26年2月21日から、22名のOB会員が北陸片山津温泉の矢田屋松濤園に向かい、一泊旅行に出発しました。 この旅館は加賀温泉郷縁起の宿として知られています。 
 参加者は、京都駅(大阪駅出発の方1名)に集合し、湯快クラブの直行バスを利用して北陸道を一路加賀市に向かって移動しました。出発前に、途中でチェーン規制がありますとのアナウンスがありましたが、全く雪の気配がなく、天候に恵まれての移動でした。 
 日本海側に出てからも遠くの山並みには雪がありますが、里には雪が見られず、残念な気持ちになりました。昼食に立ち寄った、月ウサギの里では、大変ににぎわっていて、事前予約していた5名以外の人たちは、簡単な食事を摂る人達や、込み合っていて食事ができなかった人達もありました。  
21日にチェックイン後、私は、日本最大級の自動車博物館を7名で見学しました。
 懐かしい車たちがいっぱい展示されていて、思い出話に花を咲かせました。那 谷寺を訪れた人や、、レンタサイクルで町中を移動したり、徒歩で近くを散策したり、部屋で歓談し、温泉を楽しんだり、皆さん自由時間を過ごされました。その後待ちに待った、宴会に移りました。副代表幹事の船越さんがすばらしい開会の挨拶され、また、全員で東さんの79歳の誕生を祝って乾杯した後、歓談と海の幸の食事を楽しみました。食事の後場所を変え、全員でカラオケを楽しみました。
 22日は朝食後、観光バスを利用し、金沢観光に行きました。 近江町市場を探検するグループと、兼六園を散策するグループに分かれそれぞれが金沢を楽しみました。 近江町市場ではカニをお土産に送り人や、海産物をお土産にする人も多数ありました。 新鮮な海の幸を店頭や、レストランで味わうことができました。 兼六園では、雪景色が見られず、雪つりだけの景色を楽しむことになったとのことでした。観光バスは兼六園で待機し、スケジュール通りに出発し、近江町市場組も誰も遅れることなく東茶屋町にてバスに戻ることができました。バスは、貸切状態で快適に観光を楽しむことができました。観光バスから帰路の直行バスに乗り換える待合場所「New Maruya」では待ち時間があり、お土産の買い物や缶ビールやおつまみで歓談のひと時を過ごしました。帰路もスムーズで2回のトイレ休憩の後予定より早く、全員無事に京都駅に到着しました。皆さん、楽しい旅行をありがとうございました。 
                                    (野口 進治 記)