平成20-1-26

HORIBA創立55周年記念式典


HORIBA創立55周年記念式典に参加して
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  2008年1月26日(土)国立京都国際会館で、日本中のホリバリアン2000人余りが参加して午前10時から午後5時まで盛大に行われ、OB会幹事6名も招待を受け参加しました。
   50周年のときと同様メインホールで行われ、社歌のソプラノ独唱(ホリバリアン)で始まり、堀場会長兼社長の記念講話のあと、京都市2008年着物女王3名の手伝いで華やかに堀場特別賞やその他の賞の授与が行われました。続いて堀場最高顧問の記念講話で創立当時からの話と、また『自今生涯』の話もされました。
   午前の式典のあとはイベントホ-ルに移動し、全員でホリバ・バースデー・パーテーの昼食会が行われました。長岡京室内アンサンブルの皆さんによる弦楽4重奏(モーツアルトのディベルティメント)の生演奏がパーティーの雰囲気を一掃盛り上げていました。
 また、特大のバースデーケ-キに特大のナイフが入刀され、パーティーがスタートしました。乾杯のあと各グループ会社、先輩、新人そしてOB会等お互いが語り合いながらの立食パーティーでした。
   パーティー終了後、再びメインホ-ルに集合して『その時HORIBAに何があったか』 テーマ1「世界NO1への挑戦」 テーマ2「製作所魂の伝承」 テ-マ3「未踏の開拓」 テーマ4「ワンカンパニーへの道」の4テーマで三世代の代表による討議や体験発表があり、テー2では、OB会山本広太郎副代表幹事が第一世代のトークに参加し、初期の生産現場やコンベア-生産など自力で考えた手作りの生産方式を編み出し、当時としては先端を行く生産体制として語られました。
   その他世界NO1のMEXAの誕生の話、大気・水質測定のクエートプロジェクトなど熱い報告がなされました。また現在南極に派遣され「地球環境システムの研究」を担当しているホリバの青山朋樹君の現地映像が映されるなど、大変充実した内容でした。最後に石田副社長の発声による三本締めがあり創立55周年記念式典は5時に無事お開きとなりました。
                                  (萩原 孝一 記)