桜満開の平成21年4月11日、12日、京都府立植物園西側、鴨川東側沿いの河川敷公園で市民団体「鴨川を美しくする会」と「京都鴨川ライオンズクラブ」主催の「鴨川茶店」が開催され、堀場製作OB会として「鴨川を美しくする会」に団体登録して初めての参加で、メンバー6名が2日に別れ参加しました。
「鴨川茶会」は今年で35回目の歴史のある行事で、隣接の京都府立植物園の桜見物の傍ら訪れる人も多く(昨年は15万人)河川敷に設けられた出店も大層な賑わいで、京都府警平安騎馬隊による子供向け試乗会、子供達によるバトントワリング、2日目には京都市立加茂川中学校吹奏部による演奏が茶会に花を添えました。
河川敷公園に設けられた特設ステージでは尺八や琴の演奏が行われ、門川市長も来賓でお越しになり楽しまれていました。
今回は100名近いボランティアが参加されゴミ拾い、ゴミ分別、駐車場整理などを担当、堀場OBメンバーは、駐車禁止エリアの管理を担当しました。
京都府立植物園の駐車場が満杯(1~2時間待)のため駐車禁止エリアに流れて来ないようガードが主たる役割で、特に大きな問題もなかったが、周辺観光地への行き方等を尋ねられ土地勘に疎いと正確に教えられず苦慮したことが今後の反省点でした。
2日目に事件が発生、立て看板や夜間照明ランプ9個が外され叩き壊され 芝生の「のり面」や堀場担当エリアにガラスの破片が散乱! 空き缶やゴミに至るまで警察の許可を得るまで
触る事も許されませんでした。 犯人は分からず「夜間照明」に反対する人か、若者だろうとのことでした。
早朝から午後3時半の間、炎天下で立ちっ放しのシニアには負担の大きい仕事でしたが、苦しい半面、有意義な1日でした。今回参加いただいた皆様、ご苦労さまでした。
今後も「鴨川を美しくする会」主催の鴨川清掃行事に継続して参加します。
健康のためにも、他のボランティアグループの皆様との交流を図るためにも会員の皆様の参加をお願い致します。
◆参加者(敬称略) 1日目:川越、小谷( 昌)、山本
2日目:周田、池田、澤田 |
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