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平成26-8-2
第45回 (2014)
| 鴨川を美しくする会主催「鴨川納涼」にボランティア参加 |
| 今年は台風12号の影響で、2日間共に小雨が断続的に降り続くあいにくの天候です。 四国・九州では55万人に避難勧告が出た状況を考えれば、小雨で済んで良かったのかもしれません。 昨年の福知山花火大会の事故の影響で、今年は開催が中止となる可能性もありましたが、すっかり定着した行事は開催されました。しかし、開催に当たり、見直しが行われていました。 利用者目線から言っても、良くなっています。 先ず、仮設トイレが四条側も三条側も4台に増設され、行列が殆ど無くなりました。 また、県人会の屋台通りに仮設の手洗いが設置され、蛇口をひねるだけで手をきれいにできます。私たちボランティアには、背中に『鴨川納涼2014』の文字が入った黄色のTシャツが支給されました。市役所などからの応援者は、水色のTシャツです。スタッフが一目で分かるようになりました。また、一番重要な安全面では、発電機は大型の物に集約され、基本は関西電力から仮設配線されていました。 さて、お客さんの状況ですが、雨の中大勢の人が来られるのには驚きです。 雨脚が強くなると来る人よりも出ていく人が増えるのですが、小降りになると来場者が増えます。それでもピークの人並みは例年よりも少なく、県人会の屋台通りも楽に通り抜けができます。ただ、中央ステージ前は立ち止まる人がいるので、通り抜けるのは例年と同じく大変です。 小さいステージは、三条ふれあい空間という名称で三条通りへのスロープ横に移動していて、三線やギターなどの小グループが活動していました。 トラブルも無かったのですが、会場巡回から戻ると酔ってしまった人が南本部に一人保護されていました。木屋町松原に住んでいるとの事で、本部から役員さんとお巡りさんが連絡で来られ、無事タクシーまで送り届けて落着しました。 8月2日担当:酒井俊英、中村正博、8月3日担当:石黒英憲、村瀬 潤。 |
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