平成20-2-24

奥城崎・コウノトリの郷公園


OB会日帰り旅行記・・・≪奥城崎・コウノトリの郷公園≫
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   平成20年2月24日(日)折からの全国的な爆弾低気圧のため、生憎雪の日となり、京都駅への交通機関のダイヤも乱れ、今回の参加者一行22人の定刻集合が危ぶまれましたが、さすがは各自の努力で遅刻を回避されバスは予定どおり出発することができました。
今回の観光バス(弥栄)は、添乗員(JTB)の他、バスガイドも乗車し、道中の案内と各地の歴史の裏側等興味深い話も織り交ぜ、車内を飽きさせることもなく、大いに楽しみ、寛ぐことができました。
 今回は道中、豊岡市にある「兵庫県立コウノトリの郷公園」を訪ねました。同施設は、昭和46年、ついに日本の天然コウノトリの最後の一羽が豊岡で絶滅したため、ハバロフスク地方からの幼鳥を受贈、毎年繁殖に成功、平成11年には本格的に公園として開園したもので、コウノトリの野生復帰を事業とし、平成17年からは念願の放鳥を開始しています。折からの雪と寒さでゆっくり観察することが出来ませんでしたが、皆それぞれ感慨を深くし同公園を後にしました。
   目的地の奥城崎シーサイドサイドホテルは、竹野町の猫崎半島に有り、城崎というものの全くの別地で、文字どおり竹野浜海水浴場の近くとなっていました。ホテルへの到着が1時過ぎになったため、直ちに期待の「カニづくし」の昼食につき、カニつつきで、全員もの静かな雰囲気で食事に専念しました。食後温泉への入浴となりましたが、日帰り旅行の悲しさで、全員がゆっくりとまでは行かないのが残念でした。なお当日、日本海は大しけで2~3mの大波が防波堤を超えていたのも迫力満点でした。
  帰路は、カニを主とした海産物店を2軒ばかりめぐり、土産は買わないといっていた人の財布の紐も緩んでいた様で、バスの土手っ腹は結構お土産で膨れていました。多少の停滞はありましたが、帰着予定時刻を約45分遅れのみで無事京都駅に着きました。
  今回の旅行は、良いガイドさんにも恵まれ、また昨年新規入会された方の参加もあり、全体を通じて各自大変楽しまれ、満足されたのではないかと思っています。残念ながら今回不参加の方も次回は「一泊旅行」を計画していますので、是非多数の参加を期待しています。
                                   (川越 幹 記)
◆参加者(敬称略)
 浅島、梶並、神吉、西田、萩原、林、東、大志万、小谷(昌)、周田、
 森本、川越矢野、山本、横川、下川(博)、近田、田中(光)、吉井、
 倉原、澤田、永田
兵庫県立コウノトリの郷公園
コウノトリ
大広間で昼食
奥城崎シーサイドサイドホテル遠景
奥城崎シーサイドサイドホテル玄関前にて