川越さんを偲んで
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川越幹さんとのラストボウリング ボウリング同好会世話役 毛利 隆文 今年の総会でご承認頂き、ボウリング同好会が発足しました。毎月第1土曜日開催なので 第1回例会として11/1のご案内をOB会からメールで送って頂きました。 すると、最初の反応が川越さんでした。 「折角の何十年ぶりかのボウリングの機会なのでトライしてみましょう。よろしく。」 「第1回ボウリング同好会お世話様でした。ただ当日よりも本日になって、手や足に身が入って筋肉がギクシャクしています。さて、特に問題は、左足の親指の爪下から内出血していて、当日も大変痛かったのですが、やはり靴については、しなやかさとフィット性が必要と痛感しました。ボウルはハウスものを使うとして、靴は購入したく、サイズは25.5です。よろしく御手配して頂ければ有難たいと存じます。」 「毛利さん、前回は、お世話様でした。さて、今日現在ちょっと健康状況が最悪ですが12/6には快復しプレイが出来ると思っています。但し最悪は、シューズを購入していることもあり、忘年会には、出席いたします。川越 幹」 このメールを頂いたのは18日の11時35分でした。 私はすぐにお見舞いのメールを送り、翌日の19日14時に「ボウリングシューズ届きました。12/6当日持参します。」と連絡しました。でもその19日の朝には逝去されていたのです。 私は41歳で堀場製作所様を退職してOB会に入れて頂いた後ご無沙汰をしておりました。川越さんにもHOCOMと管理本部でお世話になったのですが、退職以来失礼をしておりました。ところが、ラストボウリングをご一緒させて頂き、お亡くなりになる直前にメールを頂いたことは感無量です。心からご冥福をお祈り申し上げます。 |