京都マラソン2018ボランティア活動参加報告(2018/2/18(日))

京都マラソン2018ボランティア報告
 私は、2月18日(日)開催「京から明日へ。 京都マラソン2018」にボランティア(コース沿道整理係として参加してきました。
堀場製作所OB会より中村(正)さん、伊藤さん、竹内さん、石黒さん、森山さん、村田さん、中村(十)さん、萩原さん、宇野さんの10名で、四条通り梅宮大社前の15班を担当(毎年同人数で同じ場所)しました。
私達の作業は、コース沿道の整理です。
まず、班別に集合して作業の説明を受けて、それぞれの担当場所に資材(三角コーン、コース区分テープ等)を運び設置します。
規制状態になると、コースには、一般の方が入らないよう案内します。
大会開催中に緊急事態が、発生した場合は、ランナーストップの旗を掲げて、ランナーに対して緊急車両が通ることを案内します。(幸いに今まで使用した事はありません)
大会が始まるとランナーの皆様へのおもてなしの心で温かく応援します。
最後尾ランナー通過後は、資材の撤収を行い解散となります。
 今年のマラソンで感じたことは、ランナーの方々が真剣に走っておられるように思いました。
それは、最後尾のランナーの方まで、スピードが早くまた、沿道の写真を撮ったり、着飾ったかっこうで走る方が、少ないように見えました。
それに、外国の方が多く見受けました。
 白バイの先導にて、車いすランナーが、駆け抜けて行かれ、ランナーの一団が現れると人・人の波が来られ、それが、ぞくぞくと続きます。
応援している私の手が、疲れてきてジーンとしびれてきました。
ようやく最後尾・・・。
大変寒い中でしたが、ランナーの方からのエネルギーをいただきポカポカとなりました。
資材撤去後、集合写真を撮って解散し支給された、スタッフウエアーをいただいて帰宅しました。
これからも堀場製作所OB会からのボランティア活動に参加していきます。
                         記 笠川 重美

コーン設置 参加者集合 多くのランナー 当日説明会

京都マラソン2017ボランティア活動参加報告(2017/2/19(日))

2017年京都マラソンボランティア活動参加報告
早春の京都を駆け抜ける恒例の京都マラソン2017は2月19日に開催されました。堀場製作所OB会ボランティア活動の定番になったコース沿道整理係は、西京極・梅津ブロックの四条通15班の位置から12班に変わりました。快晴の好天に恵まれましたが、朝の松尾橋を歩くと、チラチラと小雪が降っていました。冬のピークは過ぎたものの、愛宕下ろしは冷たかったです。
 8時頃には、全員揃って京都市の班長の説明の後、沿道に配置するコーンや、テープ、養生テープ、ランナーストップフラグ等を持って、配置開始。8時40分頃には配置について、スタートを待ちました。9時にスタートして、先導車が走り、車いす競技者が10台が、駆け抜けた後、しばらく間を置いて、1人のランナーが颯爽と駆け抜けていきました。2番目の走者とは、かなり離れていました。しばらくすると大きな塊が延々と続いて参加者の多いのには、毎回驚きます。いつものようにランナーが通り抜けた後、主催者の終了を知らせる車が走り抜けて無事終了。配置されたコーンや、テープ等を回収して、ほっこりした安堵の気持ちを抱いて、解散となりました。皆様お疲れ様でした。
参加者(敬称略):竹内 幸雄、池田 俊明、中村 正博、森山 晶成、萩原 孝一、伊藤 哲、石黒 英憲、宇野 久二男、中村 十規人、酒井 俊英(酒井 俊英 記)syashin1syashin2syashin3

京都マラソン2016にボランティア参加しました(2016/2/21)

photo_2平成28年2月21日(日)、「京都マラソン2016」のボランテイアに参加しました。
 「京都マラソン」は、東日本大震災の起きた翌年2012年を最初に今回で5回目を迎え、堀場製作所OB会からは、酒井、森山、中村(正)、笠川、伊藤(哲)、村田、萩原、竹内、池田と中村(十)の10名が参加しました。
 京都マラソンが実施される2月下旬は、例年寒風の強い日とかみぞれまじりの日とか大変厳しい天候が多い中、今年は例年とは比較にならない穏やかな好天に恵まれました。
 我々OB会のメンバーは、まず集合地点である松尾橋から少し東にある大塚医院駐車場所に集合、参加者同士の軽い雑談の後、コース沿道整理のボランティア として最初の役目であるカラーコーンの設置と車道と歩道を仕切る京都マラソン2016と印刷された白いテープの張りの作業に取り掛りました。それが終わる と各自の持ち場で待機。沿道住民の観客が少しずつ増える中、主催者側のコース点検車両とマラソンコースの距離を測定する3台の自転車部隊が通過しました。
photo_1 しばらくして最初に現れたマラソン参加者は白バイに先導された競技用車いすの選手でした。さすが、かなりのハイスピードです。その後も障害者の車いす参 加者が続いた後、トップ集団が一気にとおり抜け、一般ランナーも次から次へと大挙して走ってきました。さすが、約1万6千人の大参加者です。後で聞くと IPS細胞の山中教授やタレントのサバンナ八木そして元阪神タイガースの桧山などの有名人も走っていたとのことでしたが、まったく分かりませんでした。し かし、何人か参加していた堀場グループの社員とハイタッチしたり、マラソン参加者の熱気をまじかに感じた大変熱く楽しいボランティア活動となりました。
 最後は、梅宮大社での記念撮影。 来年も是非このボランティアに参加したいと思います。

(中村十規人 記)