パソコン教室(2)インターネット(2018/6/8(金))

パソコン教室|行事】

パソコン教室の開催について
第2回目は6/8(金)に、インターネットついて開催しました。
参加者は6人。
内容は、
1.インターネットとは
2.インターネットプロトコルとは
3.IPアドレスとドメイン
4.ドメイン名の例
5.DNSサーバーの役割
6.ルートサーバー管理組織の所在地
7.プロバイダー
8.日本の主なプロバイダー事業者
9.インターネットの歴史
10.インターネットの功罪
11.不正アクセス対策
12.情報とは
13.情報理論
14.画面の説明
15.便利な使い方
の内容で進め、また持参のPCで個別指導も実施しました。
三橋 記
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一泊研修旅行(東京)能登旅行(2018/5/21月~2018/5/22火)

一泊旅行|旅行|行事】

OB会東京支部 研修会1泊旅行の報告
訪問先:奥能登大周遊2日間
実施日:2018年5月21日~22日 
参加者(4名):草鹿 悌二、土屋 富夫、横井 広秋、尾崎 克好
東京支部の今年の企画は、飛行機を利用して、石川県の能登半島に行くことに決定しました。
5月21日当日は良く晴れた日になり、早い集合でしたが、羽田空港へもスムーズに全員集合となり、いざ奥能登へ、出発となりました。
能登空港の上空の眺めは、緑がいっぱい、民家が点在している状況、すごい僻地に来た思いでした。
空港に到着後、30名ほどのツアーバスに乗り込み、奥能登半島最北端 禄剛崎灯台を目指して出発、灯台の敷地に日本列島の「へそ」を発見、意外性に驚きました。
灯台は、高台にあり、景色が良く、佐渡島が見えました。
初夏の海は静かで、水平線の大パノラマをみて、感動いたしました。
すず塩田村では、日本で唯一残る揚浜塩田を見学、以前、TOKIOの松岡くんが、番組の中で、日本一おいしい塩と説明したことで、3年間品切れ状態が続き予約の電話も鳴り止まない状況が続いたそうです。
塩を作るときにできる、にがりも販売していました。豆腐作りに、1本購入しました。
1日目最後の予定地、輪島・白米千枚田の景色をながめ、秋の収穫時期のポスターと見比べてやはり秋のほうがきれいに見えました。
宿の温泉の後は、炉端焼の夕食となり、山海の料理にたんのういたしました。
二日目も快晴のお天気で、輪島塗工房の見学、輪島の朝市を体験の後、のと鉄道保管の郵便列車を見学、この列車は、日本に2台現存するだけとのこと、昔、仕事で小包郵便を出荷したことを思い出しました。
最後に能登大仏を見学して、全工程を終了いたしました。
羽田空港に、予定通り17:50の到着で無事に旅行は終了いたしました。
二日間の移動距離 255Km , 歩数は約2万歩となりました。(尾崎記)
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2018年春の懇親会(2018/4/21土)

懇親会|行事】

平成30年春の懇親会報告
OB会春の懇親会が定例開催場所「がんこ 高瀬川二条苑」で4月21日お昼より開催されました。
いつもなら桜が咲いている高瀬川沿いの「がんこ」ですが、今年は、桜の花の代わりに初夏を思わせる新緑の木々の中にありました。
堀場OB会春の懇親会は39人の方の参加での開催となりました。
小川さんの司会で始まり、今回は、酒井代表幹事から会社の近況報告含めた挨拶、そして好例の吉井さんの乾杯にて宴会となりました。
 みなさんの懐かしい思い出話や近況など、お話される活気と盛り上がりは、現役時代のホリバリアンそのものでOB会とは思えない若さと輝きを感じました。
それは、今も元気にボランテイア、趣味そして事業で活躍されているからだと思いました。参加された方の中から、近況を披露いただきました。
別で注目の高かったのは、「がんこ」で活躍している配膳マシン(搬送ロボット)で、みなさん興味を示されていました。
美味しい食事とたくさんのお酒をいただきました。
皆さんとの楽しい時間は大変に早く過ぎ、船越幹事より締めをいただきました。
全員での記念撮影は、宴会場の縁側にて撮影、がんこの綺麗な係の女性にも入っていただき、みなさんの元気さが撮影できました。
 会員皆さんとお話しさせていただくとタイムマシンであの時代に戻り、いろいろな思い出が甦ります。
今後、OB会各種倶楽部活動、行事が企画されていますので、是非、みなさんと楽しい時間を過ごしたいと思いますので参加よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
                      記 笠川 重美
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2018年5月29日 | カテゴリー :

パソコン教室(1)ハードウエア(2018/5/11金)

パソコン教室|行事】

パソコン教室の開催について
今月からパソコン教室を開催することとなりました。
第1回目は05/11(金)に、ハードウエアについて開催しました。
参加者は6人。初めての開催ということで不安はありましたが、まずまずの出足でした。
1回目の内容は、
1.コンピュータとは
2.コンピュータの歴史
3.コンピュータの機能
4.ハードウエアとソフトウエア
5.ソフトウエア
6.周辺機器
の内容で進めました
質問も活発に行われ、
パソコン持参で、設定がうまくいかない、といった質問もあり、各自のパソコンで対応し解決に至りました。
盛況のうちに終わりました。
全5回の予定です。
05/11金(1)ハードウエア
06/08金 (2)インターネット
07/06金(3)メール
08/10金 (4)エクセル
09/07金 (5)ワード
三橋 記
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一泊研修旅行 エクシブ有馬離宮(2018年2月2日(金)~3日(土))

一泊旅行|旅行|行事】

一泊研修旅行 エクシブ有馬離宮

今回の一泊研修旅行は、今までと趣を異にして、ゆったりと時間の流れを感じられる旅として、エクシブ有馬離宮を計画しました。
この旅を計画したのは1年前の阿蘇旅行のあとでした。
何か新しい1泊旅行をということで、エクシブ有馬離宮を提案しました。
HOCOMに相談したところ、休日はまず取るのが困難ということで、当初2017年9月10月の金、または土出発で探してもらいました。しかし日が合わず、2018年で探してほしい、と問合せたところ、2月2日ならとれるということでした。
1年がかりで、やっと日が決まりました。
内容は、この宿での宿泊を目的とし、観光には参加者が自由に行ける旅行としました。
のんびり過ごすもよし、有馬温泉めぐりをするもよし、皆さん個人個人自由にお過ごしください。という案内で応募しました。
20人応募したところ、11名の参加者でした。少ない人数で実施することとしました。
現地集合ということで、電車または車でと、希望を聞きました。
参加者に聞いたところ、路線バス派も何人かおられました。
私たちは、電車で行き、有馬温泉駅から歩きました。上り坂が続き、行きも切れ切れにエクシブ有馬離宮に着きました。
エクシブ有馬離宮の建物は立派で、ルネサンスを思うような重厚な建物でした。
受付を済ませた後、夕食までの間に、風呂に行きました。
風呂は豪華で雄大な景色がながめられる露天風呂がありました。
夕食は日本料理のコースで、これも非常に豪華でした。皆さん満足されていました。
夜は希望者のみカラオケへ行きました。
朝記念撮影後、朝食はバイキング、洋、中華あり、めいめい好きな食べものをとりました。
解散後、私たちは、温泉街の方へ出かけ、金の湯の足湯、源泉、土産物店を散策しました。
土産物として炭酸せんべいなどを買い、帰路につきました。
豪華な気分で満足の行く旅行でした。
参加者(敬称略):浅島 芳雄, 酒井 俊英, 西尾 勝治, 野口 進治, 森山 晶成, 山岸 豊, 船越 健, 宇野 久二男, 宮本 美津子, 中村 正博, 三橋 泰夫,
三橋(記)

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レジャー例会 麺打ち体験と草津宿散策(2018年1月24日(水))

レジャー例会|行事】

晴天に恵まれるも最強寒波の影響で朝から寒い2018年1月24日(水)、滋賀県草津川跡地公園教養室で、OB会員の竹内幸雄さんが地元で活動されている「小野山麺くいの会」の皆さんのご指導のもと「麺打ち体験」をさせて頂きました。皆さん無心になって麺を打っている中、参加最年長の西尾勝治さんはプロ級の手慣れた手つきで打たれていたのが印象的でした。打ち上がったうどんは小野山麺くいの会の皆さんが、予め準備されていた具材とカツオと昆布でとった出汁で暖かいうどんにして参加者に振る舞って頂き、「ほんまもん」の味は最後の1滴まで美味しく頂くことができました。御馳走様でした。
麺打ちの楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後からは草津宿を散策しました。最初に国指定史跡の草津宿本陣に立ち寄りました。現存する最大級の本陣に入ると、しばし江戸の世界へタイムスリップすることができました。
次に「草津宿街道交流館」へ立ち寄りました。ここでは東海道と中山道が出会う宿場として多くの情報・文化の交流があったことが紹介されていました。また、ミニ版画の製作体験もでき、良いお土産となりました。
散策最後は、江戸城建築にゆかりの太田酒造へ立寄りました。先代社長より太田家の生い立ちや東海道に数多くあった宿場の中でも、焼津、静岡、草津は特別重要な宿場町であったことなども学ばせて頂きました。貴重なお話を伺った後はお待ちかねの試飲タイム!仕込樽の木蓋をリユースされたテーブルで出来立ての特別純米生原酒「純米蔵出し一番酒」を試飲させて頂いた後、お土産用にお酒を購入し解散となりました。
参加者 竹内 幸雄、西尾 勝治、高橋 義治、近田 伯久、中村 十規人、石黒 英憲、森山 晶成、山岸 豊、森井 邦彦、三橋 泰夫、小川 柾幸、大久保 義一、北川 光夫、沢本 昌順(敬称略)(沢本 昌順 記)

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HORIBAファーム・コットン(棉)摘み体験会報告(2017/11/07(火))

ブルーベリーファーム|行事】

暦では冬の訪れを感じる「立秋」でしたが、暖かい秋空の下、HORIBAファームで棉摘み体験をしてきました。5月から始まった棉栽培は、多くのホリバリアンや新入社員の尽力で3度の台風飛来にも耐え、コットンボールを数多く付けていました。後工程に配慮してゴミの混在に注意しながら、あっと言う間に1時間が経過。数多くの棉を摘み取ることができました。摘み取った棉は紡績~紡織を経て来春にはHORIBAファームブランドのコットン製品になる予定です。
参加者:酒井、中村(十)、森山、沢本 (敬称略)   (沢本 昌順 記)

綿花採集成果綿花採集昼食綿花採集2綿花採集終了2

レジャー例会 あべのハルカス展望階&北斎展(2017/11/15木)

レジャー例会|行事】

00_16階美術館前集合02_60階展望フロアにて参加者全員2017年11月15日(木)大阪のあべのハルカスで60階の展望フロアから初めて大阪の広い街を見ました。今回、フォトクラブの撮影会も併せて開催されました。その後、13階のレストランでランチバイキング。更に16階の美術館での、浮世絵師、葛飾北斎の展覧会に行きました。昼食を終えて、1時に美術館前に行ったら長蛇の列で、待ち時間1時間30分と言われました。仕方なく時間を潰す事になりましたが、2時頃に我慢できなくなって、行列の最後尾で、整理員に猛抗議。「チケットを午前中に購入した時に、こんなに待たされるとは聞いていない。何とか早く入れて貰えないか」と文句を言っている間に、2時10分頃に2時30分の整理券の所有者を整列のラインに入れ始めた。結果的に少しは要求を聞き入れてくれた感じ。北斎の還暦以降の90歳代までの作品が約200点以上が展示されていた。これだけの作品が一堂に会する事は、この後もうないかもしれない。多くの作品は、大英博物館に保存されていて、超有名な「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」はゴッホや、モネに影響を与えたと言われている。北斎の超高齢での作品のエネルギーは、壮絶と言う外は無い。その波しぶきに北斎の怒涛の様な情熱を感じた次第でした。(写真提供-笠川 重美氏)(酒井 俊英 記)

第22期年次総会 社長講演(抄録)2017年10月26日(木)

年次総会|行事】

 

堀場製作所OB会第22期年年次総会 堀場会長兼社長 スピーチ抄録
2017年10月26日(木)15:00~15:45

年次総会の開催おめでとうございます。
さて、新聞発表や先ほどご紹介もありましたが、来年2018年1月1日に、HORは、社長を交代し足立正之社長の下で新しい体制となります。私自身は、会長としてグループ全体のCEOとなり、現副社長の齊藤氏は副会長としてグループ全体のCOOでグループ経営を見ていくことになります。
半導体市場等が急拡大成長していく中で、競争の原理を働かせ、足立新社長にはグループ会社の1社として経営を任せ、手腕を発揮していただくことになります。従業員の7割が外国人、売上の6割以上が海外を占めている中、実行部隊の責任を明確にし、ガバナンスを含めてきっちりと対応していきたいと考えています。
自分が社長に就任した1993年の業績として売上は350億円、現在は、1,800億円と5倍以上に拡大しています。リレー競争と同様に最もスピードが上がっているときにバトンタッチしたい、というのが私の思いです。社長になって、25年、期間的に4半世紀が一区切りとなります。

さて、2017年1月から最近までの会社トピックスを写真で紹介していきます。
1月は、HORの創業製品であるpHメーターを含め、液体計測事業をHATに集約し、スタートさせました。従業員250名を超える体制で、売上200億円を目指しています。この結果、利益の良いPH等の製品群がなくなって、HOR科学の部隊がこれから自力で戦わなければなりません。
また、皆さんの馴染みのある2,3,8号館の解体式を挙行いたしました。
2月には、STEC阿蘇工場拡張のための起工式を行いました。
また、経済産業省から健康経営優良法人として認定していただきました。業績を上げながら、社員の健康にも配慮する活動を地道に継続している結果を評価していただいたものと思います。
5月には、HKの新社屋が完成し、起工式を行いました。韓国市場は、現代、サムソンなど非常に大切な市場です。SKLも新工場で稼働を開始しています。韓国でのオペレーションは一体化していますが、特に、SKLは半導体分野で大きく貢献しています。
また、同じく5月には、E-HARBOR竣工1周年イベントが開催され、大津に移ったホリバリアンがシンボルマークを人文字で表現してくれています。工場見学者は1年足らずで5,000人に上り吉祥院の見学者をはるかに超えてきています。見学者は、ユーザーのVIPクラスが多く、淀みのない生産ストリーム、協力会社との関係など注目されています。投資を決意した5年前は1US$=89円と円高でしたが、現在は115円と円安になっています。どのタイミングで投資を決定するか、ユーザーに対する供給力を増強させたことにより追加発注を頂くなど好転しています。経営は、タイミングの良さが非常に重要になっています。また、単なるサプライヤーから重要なパートナーとしての立場となり、ユーザーにとって重要な役割を発揮するようになりました。単に製品性能や価格面だけではなく、事業のオペレーションそのものを評価されるようになってきました。
7月は、グループ洛楽会としてフランス・イギリスの研修旅行を実施し、現地の独自のビジネスやマネジメントの状況などを見学していただいた。5年に一度は海外で研修旅行を行い、共同体としての認識をさらに深めていただいています。
同じく7月にイギリスMIRA社で新しく試験センターを開設しました。EU離脱問題で揺れるイギリスだが、投資を継続しています。買収後に40億円近くを投資し、買収額の160億円と合わせると総額200億円の投資となっています。MIRA社は、自動運転技術やバッテリーチェックなど自動車関連の幅広い技術を持っています。排ガスやセキュリティ技術などを追加してトータルビジネスとして展開しています。ジョージ社長とは10年前買収したドイツのシェンク社の元幹部で、個人的信頼関係も厚い。
8月には、MEXA-7000の最終出荷式を感謝の念を以て感慨深く行いました。
9月にはテキサス・ヒューストンは大きな洪水がありましたが、我々の環境計測事業の新工場は幸いにも被害はありませんでした。ラッキーでした。ブラジル子会社では同月に20周年の式典を行いました。ブラジル レアルの為替の問題はありますが、旅客機を作れる技術など非常にポテンシャルのある国と考えています。
HTW(台湾)の移転セレモニーも開催しました。STECを中心に半導体市場向けなど好調です。台湾では製品のセグメント別に都合の良い販売チャンネルをバラバラと作ってきましたが、今後はHTWを中心にうまく機能するように改革していきます。E-HARBOR移転により技術の遷宮を行うことによって、技術の継続性や積み上げが大切なことが認識され、大きな会社のテーマに定着してきたことが非常に良かったと考えています。
最近は技術の潮目が変わってきて、技術開発のスピードが一段と速くなり、それとともにグローバル市場に迅速に対応していくことが何をおいても必要と考えています。会議などで意思決定する方式から即断即決をしていくシリコンバレーのタイプに移行しないと大きく差が出てきます。ここ2,3年で変革できるかが事業の勝負であると考えています。
最後に、社外の会議で、次のように声を掛けられ、たいへんにうれしく思いましたので報告しておきます。
「堀場製作所OB会の方々が鴨川クリーン活動にボランティアで貢献されています。素晴らしい会社ですね」と。これからもお元気でOBとして社会貢献をよろしくお願いします。(抄録)

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2017年夏の懇親会(2017/9/16土)

懇親会|行事】

2017年の夏の懇親会は、9月16日(土)18時より例年どおり「がんこ高瀬川二条苑」で行われました。

総勢39名、会社からは山下氏を迎え、新入会員として誉田氏、酒井寛氏を迎えました。

乾杯の音頭を内山氏に取ってもらい、会社の近況報告、新入会員の自己紹介、そして締めは土肥氏にて行われました。

皆さん元気で盛況な懇親会でした。

(三橋 記)

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2017年10月9日 | カテゴリー :