パソコン教室(3)メール(2018/8/10金)

パソコン教室|行事】

パソコン教室の開催について
第3回目は、当初7/6(金)に予定していましたが、大雨でJR線が不通になった影響で1ヶ月延ばし8/10(金)に開催しました。
今回の内容は、メールについてです。
内容は次のとおり。
1.電子メールとは
2.メールの歴史
3.メールの仕組み
4.主なメールソフト
5.各メールソフトの使い方
6.メールソフトの初期設定
7.メールマナー
またいつものように、質疑応答を適宜行い、皆さんの疑問点に応えた内容としました。
今後の予定については、皆さんの要望を加味し、年賀状ソフト、名刺ソフトもテーマにあげることとしました。
09/07金 (4)エクセル
10/05金 (5)ワード
11/02金 (6)年賀状ソフト
12/07金 (7)名刺ソフト
1月  (8)パワーポイント
3月  (9)スマホ
三橋 記
パソコン講習会資料(3)メール編20180810

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ブルーベリー摘み体験2018年夏に参加して (2018/7/31火)

ブルーベリー採集|HORIBAファーム|行事】

 ブルーベリーファームは、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋の協力のもと、堀場と共同運営している土地です。
安曇川駅から乗り合いバスで20分程度のところにあります。
2016年から堀場OB会も参加し、今年で3回目となるブルーベリー摘み取り体験を実施しました。
今年の計画は、HOCOMと相談した結果、7月31日、8月1日となりました。昨年より3週間程度早い日程です。
OB会員への案内は、前回のものを参考に、電車または自家用車で参加してもらうこととし、対象は堀場OB会員とその家族で応募しました。
私は7月31日に電車で参加しました。
京都駅0948の新快速に乗り、安曇川で下車、そこからは乗合バスでソラノネ食堂へ行きました。
この日は良い天気で、京都では38度の日が連続している最中です。
ニュースでは熱中症が連日報道されていました。
受付を済ませ、農園に入り、ブルーベリー摘みを行いました。実も熟しており、ザックザックと取れる感じでした。
フルーベリーの実を、一人1kg提供、500gお持ち帰り、という条件で摘み取りを行いました。
1時間程度、摘み取りを行いました。
その後、ソラノネ食堂にて、参加者全員集まり、テラス席で昼食をとりました。
昼食は、かまど炊きご飯セットまたはカレーセットで、いずれも野菜中心の食事でした。デザートとしてブルーベリージュースもついていました。
比良山系の雄大な自然の中、ブルーベリー収穫の喜びと、食事を楽しんだ一日でした。
三橋泰夫 記
7月31日の参加者(敬称略):
(8家族10名)中村 十規人、沢本 昌順、森山 晶成、西尾 勝治、橋口 純男(夫妻)、三橋 泰夫、石黒 英憲、中村 勝美(夫妻)
8月1日の参加者(敬称略):
(6家族8名)野口 進治(夫妻)、酒井 俊英、森山 晶成、北川 光夫、西田 裕一(夫妻)、衣斐 寛之
IMG_5722-1pic10040 満開のヒマワリ20180801_P1

レジャー例会 京都迎賓館(2018/6/22(金))

レジャー例会|行事】

20018年6月22日(金)にレジャー例会で京都迎賓館へ行きました。
京都迎賓館は、ホームページには「日本の伝統技能の粋を集めた最高のおもてなしの場」と記されています。
その言葉どおり、日本の伝統的な住居である、入母屋造り数寄屋造りでつくられ、調度品は西陣織や蒔絵、漆など日本にまれな工芸職人の匠の技の調度品がおもてなしの心とともに、職人の技を生かした工芸品が多く飾られていました。
また中庭にも、ここにしかないといった品物が多数飾られており、日本の技術の粋を集めた展示で、最高のおもてなしにふさわしい場でした。
昼食は京都つゆしゃぶChiririで、しゃぶしゃぶ料理でを味わいました。
参加された方は皆さん元気いっぱいで、昔ばなしをなつかしく語っておられました。
皆さん満足のいくレジャー例会でした。

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[開催までの経緯]
レジャー例会として京都迎賓館を候補にあげたのは、4月でした。
申し込みに関して調べると、インターネットで、1.5ヶ月前に受付がありました。
また多数の場合抽選になるということでした。幸いにも6月22日(金)の申し込みについては当選の通知が来ました。
しかし、当初25名で申し込みましたが、人気が高そうだということで30名にして再申請しようとしました。しかし、変更できない問題がありましたが、別のメールアドレスを使うといった苦肉の策で申請しなおしました。
発送作業の際に、定員制で30名先着順という条件を記載しました。
そして、返事を待ったところ、30名の定員に対し、予想を超える38名の応募があり、お断りをしなければならなくなりました。
その後、出席者が名簿から漏れている方がおられました。
いろいろ考えたあげく、2部制にして、午前の部、午後の部をもうけました。
急遽申し込みをお断りした方にも、参加してもらうこととしました。
最終的に36名となりました。
午前の見学グループの方は、迎賓館のあと食事、午後見学のグループな食事のあと迎賓館とし、希望者全員参加できることとなりました。
多くのOB会員の参加を集めたレジャー例会となりました。
(三橋泰夫 記)

パソコン教室(2)インターネット(2018/6/8(金))

パソコン教室|行事】

パソコン教室の開催について
第2回目は6/8(金)に、インターネットついて開催しました。
参加者は6人。
内容は、
1.インターネットとは
2.インターネットプロトコルとは
3.IPアドレスとドメイン
4.ドメイン名の例
5.DNSサーバーの役割
6.ルートサーバー管理組織の所在地
7.プロバイダー
8.日本の主なプロバイダー事業者
9.インターネットの歴史
10.インターネットの功罪
11.不正アクセス対策
12.情報とは
13.情報理論
14.画面の説明
15.便利な使い方
の内容で進め、また持参のPCで個別指導も実施しました。
三橋 記
パソコン講習会資料(2)インターネット20180608

一泊研修旅行(東京)能登旅行(2018/5/21月~2018/5/22火)

研修旅行|東京支部|行事】

OB会東京支部 研修会1泊旅行の報告
訪問先:奥能登大周遊2日間
実施日:2018年5月21日~22日 
参加者(4名):草鹿 悌二、土屋 富夫、横井 広秋、尾崎 克好
東京支部の今年の企画は、飛行機を利用して、石川県の能登半島に行くことに決定しました。
5月21日当日は良く晴れた日になり、早い集合でしたが、羽田空港へもスムーズに全員集合となり、いざ奥能登へ、出発となりました。
能登空港の上空の眺めは、緑がいっぱい、民家が点在している状況、すごい僻地に来た思いでした。
空港に到着後、30名ほどのツアーバスに乗り込み、奥能登半島最北端 禄剛崎灯台を目指して出発、灯台の敷地に日本列島の「へそ」を発見、意外性に驚きました。
灯台は、高台にあり、景色が良く、佐渡島が見えました。
初夏の海は静かで、水平線の大パノラマをみて、感動いたしました。
すず塩田村では、日本で唯一残る揚浜塩田を見学、以前、TOKIOの松岡くんが、番組の中で、日本一おいしい塩と説明したことで、3年間品切れ状態が続き予約の電話も鳴り止まない状況が続いたそうです。
塩を作るときにできる、にがりも販売していました。豆腐作りに、1本購入しました。
1日目最後の予定地、輪島・白米千枚田の景色をながめ、秋の収穫時期のポスターと見比べてやはり秋のほうがきれいに見えました。
宿の温泉の後は、炉端焼の夕食となり、山海の料理にたんのういたしました。
二日目も快晴のお天気で、輪島塗工房の見学、輪島の朝市を体験の後、のと鉄道保管の郵便列車を見学、この列車は、日本に2台現存するだけとのこと、昔、仕事で小包郵便を出荷したことを思い出しました。
最後に能登大仏を見学して、全工程を終了いたしました。
羽田空港に、予定通り17:50の到着で無事に旅行は終了いたしました。
二日間の移動距離 255Km , 歩数は約2万歩となりました。(尾崎記)
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2018年春の懇親会(2018/4/21土)

懇親会|行事】

平成30年春の懇親会報告
OB会春の懇親会が定例開催場所「がんこ 高瀬川二条苑」で4月21日お昼より開催されました。
いつもなら桜が咲いている高瀬川沿いの「がんこ」ですが、今年は、桜の花の代わりに初夏を思わせる新緑の木々の中にありました。
堀場OB会春の懇親会は39人の方の参加での開催となりました。
小川さんの司会で始まり、今回は、酒井代表幹事から会社の近況報告含めた挨拶、そして好例の吉井さんの乾杯にて宴会となりました。
 みなさんの懐かしい思い出話や近況など、お話される活気と盛り上がりは、現役時代のホリバリアンそのものでOB会とは思えない若さと輝きを感じました。
それは、今も元気にボランテイア、趣味そして事業で活躍されているからだと思いました。参加された方の中から、近況を披露いただきました。
別で注目の高かったのは、「がんこ」で活躍している配膳マシン(搬送ロボット)で、みなさん興味を示されていました。
美味しい食事とたくさんのお酒をいただきました。
皆さんとの楽しい時間は大変に早く過ぎ、船越幹事より締めをいただきました。
全員での記念撮影は、宴会場の縁側にて撮影、がんこの綺麗な係の女性にも入っていただき、みなさんの元気さが撮影できました。
 会員皆さんとお話しさせていただくとタイムマシンであの時代に戻り、いろいろな思い出が甦ります。
今後、OB会各種倶楽部活動、行事が企画されていますので、是非、みなさんと楽しい時間を過ごしたいと思いますので参加よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
                      記 笠川 重美
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2018年5月29日 | カテゴリー :

パソコン教室(1)ハードウエア(2018/5/11金)

パソコン教室|行事】

パソコン教室の開催について
今月からパソコン教室を開催することとなりました。
第1回目は05/11(金)に、ハードウエアについて開催しました。
参加者は6人。初めての開催ということで不安はありましたが、まずまずの出足でした。
1回目の内容は、
1.コンピュータとは
2.コンピュータの歴史
3.コンピュータの機能
4.ハードウエアとソフトウエア
5.ソフトウエア
6.周辺機器
の内容で進めました
質問も活発に行われ、
パソコン持参で、設定がうまくいかない、といった質問もあり、各自のパソコンで対応し解決に至りました。
盛況のうちに終わりました。
全5回の予定です。
05/11金(1)ハードウエア
06/08金 (2)インターネット
07/06金(3)メール
08/10金 (4)エクセル
09/07金 (5)ワード
三橋 記
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パソコン講習会資料(1)ハードウエア20180511

一泊研修旅行 エクシブ有馬離宮(2018年2月2日(金)~3日(土))

一泊旅行|旅行|行事】

一泊研修旅行 エクシブ有馬離宮

今回の一泊研修旅行は、今までと趣を異にして、ゆったりと時間の流れを感じられる旅として、エクシブ有馬離宮を計画しました。
この旅を計画したのは1年前の阿蘇旅行のあとでした。
何か新しい1泊旅行をということで、エクシブ有馬離宮を提案しました。
HOCOMに相談したところ、休日はまず取るのが困難ということで、当初2017年9月10月の金、または土出発で探してもらいました。しかし日が合わず、2018年で探してほしい、と問合せたところ、2月2日ならとれるということでした。
1年がかりで、やっと日が決まりました。
内容は、この宿での宿泊を目的とし、観光には参加者が自由に行ける旅行としました。
のんびり過ごすもよし、有馬温泉めぐりをするもよし、皆さん個人個人自由にお過ごしください。という案内で応募しました。
20人応募したところ、11名の参加者でした。少ない人数で実施することとしました。
現地集合ということで、電車または車でと、希望を聞きました。
参加者に聞いたところ、路線バス派も何人かおられました。
私たちは、電車で行き、有馬温泉駅から歩きました。上り坂が続き、行きも切れ切れにエクシブ有馬離宮に着きました。
エクシブ有馬離宮の建物は立派で、ルネサンスを思うような重厚な建物でした。
受付を済ませた後、夕食までの間に、風呂に行きました。
風呂は豪華で雄大な景色がながめられる露天風呂がありました。
夕食は日本料理のコースで、これも非常に豪華でした。皆さん満足されていました。
夜は希望者のみカラオケへ行きました。
朝記念撮影後、朝食はバイキング、洋、中華あり、めいめい好きな食べものをとりました。
解散後、私たちは、温泉街の方へ出かけ、金の湯の足湯、源泉、土産物店を散策しました。
土産物として炭酸せんべいなどを買い、帰路につきました。
豪華な気分で満足の行く旅行でした。
参加者(敬称略):浅島 芳雄, 酒井 俊英, 西尾 勝治, 野口 進治, 森山 晶成, 山岸 豊, 船越 健, 宇野 久二男, 宮本 美津子, 中村 正博, 三橋 泰夫,
三橋(記)

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レジャー例会 麺打ち体験と草津宿散策(2018年1月24日(水))

レジャー例会|行事】

晴天に恵まれるも最強寒波の影響で朝から寒い2018年1月24日(水)、滋賀県草津川跡地公園教養室で、OB会員の竹内幸雄さんが地元で活動されている「小野山麺くいの会」の皆さんのご指導のもと「麺打ち体験」をさせて頂きました。皆さん無心になって麺を打っている中、参加最年長の西尾勝治さんはプロ級の手慣れた手つきで打たれていたのが印象的でした。打ち上がったうどんは小野山麺くいの会の皆さんが、予め準備されていた具材とカツオと昆布でとった出汁で暖かいうどんにして参加者に振る舞って頂き、「ほんまもん」の味は最後の1滴まで美味しく頂くことができました。御馳走様でした。
麺打ちの楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後からは草津宿を散策しました。最初に国指定史跡の草津宿本陣に立ち寄りました。現存する最大級の本陣に入ると、しばし江戸の世界へタイムスリップすることができました。
次に「草津宿街道交流館」へ立ち寄りました。ここでは東海道と中山道が出会う宿場として多くの情報・文化の交流があったことが紹介されていました。また、ミニ版画の製作体験もでき、良いお土産となりました。
散策最後は、江戸城建築にゆかりの太田酒造へ立寄りました。先代社長より太田家の生い立ちや東海道に数多くあった宿場の中でも、焼津、静岡、草津は特別重要な宿場町であったことなども学ばせて頂きました。貴重なお話を伺った後はお待ちかねの試飲タイム!仕込樽の木蓋をリユースされたテーブルで出来立ての特別純米生原酒「純米蔵出し一番酒」を試飲させて頂いた後、お土産用にお酒を購入し解散となりました。
参加者 竹内 幸雄、西尾 勝治、高橋 義治、近田 伯久、中村 十規人、石黒 英憲、森山 晶成、山岸 豊、森井 邦彦、三橋 泰夫、小川 柾幸、大久保 義一、北川 光夫、沢本 昌順(敬称略)(沢本 昌順 記)

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HORIBAファーム・コットン(棉)摘み体験会報告(2017/11/07(火))

綿花採集|HORIBAファーム|行事】

暦では冬の訪れを感じる「立秋」でしたが、暖かい秋空の下、HORIBAファームで棉摘み体験をしてきました。5月から始まった棉栽培は、多くのホリバリアンや新入社員の尽力で3度の台風飛来にも耐え、コットンボールを数多く付けていました。後工程に配慮してゴミの混在に注意しながら、あっと言う間に1時間が経過。数多くの棉を摘み取ることができました。摘み取った棉は紡績~紡織を経て来春にはHORIBAファームブランドのコットン製品になる予定です。
参加者:酒井、中村(十)、森山、沢本 (敬称略)   (沢本 昌順 記)

綿花採集成果綿花採集昼食綿花採集2綿花採集終了2